ホビーショップ アミー店長「SIR」の日記 2010
ホビーショップ アミーの店長としてだけではなく、いろんなことを話題にしたいと思います。でも毎日書くのは多分無理だと思いますので書きたい日だけ書きます。
(2010/07/15) 建物を作ってみよう
クトゥルフの呼び声のシナリオ等で使う建物のマップを簡単に書けるようなフリーソフトはないだろうか。というわけで探してみた。いくつか見つかった中で以下の3つを評価してみた。「イエスマイハウス」、「せっけい倶楽部」、「Sweet Home 3D」だ。どれも、部屋の配置を決めて3D表示できるフリーソフトだ。一応俺の評価を書いておくと、「イエスマイハウス」はもっとも分かりやすいユーザインターフェースで、使いやすさは一番、問題はフリー版はいろいろ機能が制限されていて、出来上がった画質がいまいちなことか。「せっけい倶楽部」は操作に癖があり慣れるまで大変、そればかりか1クリックで済むような操作にも複数クリック要求され、慣れても大変だろう。しかし、部屋のパーツにはおきまりの備品が最初からセットされていたりするので、少ない手間でそれなりのものが出来上がってしまうという利点がある。「Sweet Home 3D」は機能面では一番優れている反面操作は細かい。内部のスクショが撮りやすいので、ま、ゲーマー向きといったところか。しかし残念ながら海外のソフトのためか、日本の家屋を作るには不向き。和室とかの概念がそもそもないし、インテリアやエクステリアも日本で馴染みのあるものはあまり揃ってない。玄関と中のフロアの段差とかも表現できないし(やればできるのかも)、階層構造も表現できない(1階毎のデータを作る必要がある)。洋館を作るなら向いているだろうが、最近はクトゥルフも日本が舞台になることも多いので。というわけで俺が選んだのは「せっけい倶楽部」。
「せっけい倶楽部」の利点は、お決まりの部屋にはお決まりのパーツがセットになっていることにある。たとえばリビングの一覧を出せば、さまざまなサイズのリビングに既にソファやセンターテーブルなどがセットになったデータがあるということ。それをマップ上にドラッグアンドドロップで配置するだけ。もちろん、サイズや中の備品を細かく指定することはできるが、例えばバスやトイレなど、いちいち便器を配置したり浴槽を配置する手間を考えれば、どうでもいい部屋にかける手間は大幅に削減できる。なんでもいいから適当にそれなりのものを作りたい時には便利だ。ま、このように、リストからドラッグアンドドロップでぺっぺっぺっと部屋を配置すればハイできあがりっと。早い、EXCELとかで書くよりはるかに早いぞ。ちなみにクトゥルフの呼び声では建物のマップはフリーハンドで書くのがお約束らしいが(さすがにフリーハンドの方が早いか)、日本人はそもそもフリーハンドって好きじゃないし。
さて、データを作るとそれを3D表示できる。今回は試しにギャルゲーに出てきそうな主人公の家と、その幼馴染が住むお隣さんの家という設定で作ってみた。結構テキトーだ。
ポイントは2軒の2階のベランダが、乗り越えられる程近いということ。いかにもな設定だ。意識したのは「となグラ」や「ときメモ」といったところか。まあ実際こんなに近ければ境界がどうとか、日照権がどうとかで揉める原因にしかならないんだろうけど。
さて、今回は「せっけい倶楽部」を使ったが、実は「Sweet Home 3D」も捨てがたい。紅魔館とか作るには適しているかも。
(2010/07/03) GIFアニメを作ってみよう その2

Tso2Pmdがバージョンアップ(バージョンは0のままなのでレビジョンアップか?)しているので、以前作ったGIFアニメをもう一度作り直してみよう。Tso2Pmdのバージョンは0.2.0。このツールは最初使った時は0.0.4だった。その後、0.0.8、0.1.2、0.1.6、0.2.0と、なぜか0.0.4の倍数の時だけDLしている(偶然)。MMDの方も今回新たに7.04にバージョンアップした。上のGIFアニメは右が前回作成したもの、左が今回作成したものだ。モーション、カメラワーク、解像度、fps等は一切変わっていない。
3Dカスタム少女:キャラクターは相変わらず3Dカスタム少女で作成。前回と同じキャラクターで、この段階では体型もまったく同じに設定している。衣装だけは変更してみた。ネットでDLした衣装を使わせていただいている。
Tso2Pmd:Tso2PmdでMMDのモデルに変換する。前回までは少し大きめのキャラクターに変換されていたが、今回のバージョンでは、ほぼデフォルトの初音ミクと同じ大きさに変換されている。だから前回と比べると少しだけ小柄になっている。肌の色なんかも変わっているような気がする(気のせいかも)。さて、このMMDのモデルに変換する段階でいくつか調整を加えている。@胸の形を変更。AgeChichiスライダーで50パーセント上向きに調整。大きさは変えていないが、垂れたイメージは改善されたと思う。A足の長さを調整。アニメのキャラクターなどは異様に足が長いなど、かなり現実離れした不自然な体型をしていることが多い。それに対し3Dカスタム少女は自然な体型だが、アニメキャラと比べると膝下の短さがちょっと気になる。今回はLegBalanceスライダーで膝下を長くした(スライダー幅50パーセント)。ちなみにこのスライダーは身長を変更するものではなく、あくまで足のバランスを調整するものである。この調整で膝ボーンの高さがデフォルトの初音ミクとほぼ同じになった。B顎のライン削除。どのみち境界線を付けるので不要。これをしておかないと喉が黒く見えたりするので。C太もものハイライト削除。前回はボディのハイライト全てを削除していたが、太ももだけ削除すれば充分。D髪の法線を削除。これで髪の異常な黒を改善できる。
MMD:MMDの方でも少し設定を変えている部分がある。顔が怖いという点を改善している。Tso2Pmd側の説明ではセルフシャドウをOFFにしろと書いているが、今回はあくまでセルフシャドウONでこの問題に対処してみよう。顔が怖く見える原因はシャドウだけではない。口元が怖く見えることもある。この2点を改善してみよう。@まずシャドウについてだが、シャドウ距離を短く設定することにより(今回は2500に設定した)、普段は顔にシャドウがかからないようにした。カメラが近付いた時だけ顔にもセルフシャドウがかかる。A境界線を細く設定した(今回は0.2に設定した)。こうしておけば、解像度がどうであれ、口がへの字に見えてしまうことはほとんどない。
MMDのモーションデータを3Dカスタム少女に移植するツールも作られているようだ。モーション作成という点ではMMDはとても優れたツールだ。これでモーションを作れて、3Dカスタム少女のモデルをそのままのクオリティで動かせるのならすばらしいことだと思う。3Dカスタム少女には膨大な量のデータ資産があるので、それを全てMMDに持っていくのはしんどい(調整とかもいるし)。MMDのモーションを3Dカスタム少女に持ってくる方がはるかに楽だろう。期待大。
(2010/06/27) 「池上彰が日本の危機を緊急ニュース解説!号外!池上タイムズ」を見て
@ 正直一番ショックを受けたのは、理系の生涯賃金が文系より¥5000万も安いということ。確かに理系は膨大な勉強をしているのにも関わらず、賃金面で冷遇されているとは思っていたが、まさかここまでとは。これじゃ若者の理系離れも当たり前。夢も希望もない、老人のためにただ働くだけの人生だ。俺は(レベルは低いが)一応文系も理系もある大学を出ている(総合大学というやつだな)。実際文系理系混じって下宿という共同生活をしていたから分かるのだが、理系(言い忘れたが俺も理系だ)の勉強量は文系の16倍ぐらいはあると思う。実験、研究にベラボーな時間を費やし、夜は毎日泣きながら徹夜でデータをまとめたりレポートを書いたりしていた。卒業に必要な単位も理系の方が多く、またそのほとんどを最初の2年で取ってしまわないといけない。3年で研究室入りすれば、普通の授業になど出ている暇はなかなかないからだ。研究とかはものすごい時間を費やしてたった1単位とかだが、必須なので外すことはできない。ちなみに法学や心理学などの一般教養の中のどちらかといえば文系向きの科目も、理系の生徒相手の方がレベルの高い授業をやっていた(教授曰く、理系は頭がいいのでついつい・・・らしい)。理系の学ぶ量は技術の向上と共に年々増大している。理系は最先端技術を身につけた上で社会で出る必要があるのだ。その分勉強が多くなりすぎて、4年で卒業できる者は少ない(10人に1人とかだな、俺は奇跡的に4年で卒業できた)。理系が唯一有利な点は大企業就職率が高いということだろうか。しかし就職してからはロボットのようにタダ働きさせられる。このタダ働きというのは、給料をもらえないという意味ではない。ノルマとして特許を書かされるのだ。年1件程度特許を取る必要がある。しかし、そのための時間や設備は一切与えられない。家で自分の時間を使って発明するのだ。特許は売れるので自分の会社と無関係な特許でも構わない。こうして取った特許、もちろん発明者は自分の名前になるが、権利者は会社になる。この特許を会社が売って¥1000万の利益を出したとしよう。アメリカなら発明者に40〜60%支払われるらしい。しかし日本では、0.03〜0.1%前後といったところか。つまりノルマによる特許で、会社に自分のもらう年収以上の金を献上していることになる。そしてさらに労働もしているのだから、特許以下の給料をもらっても、タダ働きであることに変わりはない。理系は冷遇されすぎている。
理系の人間には自分の発明を元に独立して会社を興す人も多いが、大抵は商社などに全ての利益を吸い上げられ、借金を背負わされ、潰される。理系の人間は経済や経営を学んでいないので、いいものを作っても、どうしてもこうなってしまう。文系の人間は他人に損をさせることが、自分が得をする方法だということをよく学んでいるので、そういう人たちのターゲットにされてしまうわけだな。俺はそういう独立起業して潰された人を何人も見てきた。理系は儲からない、これではさらに今後理系離れが進むだろう。医療従事者とかも今よりさらに不足してくるだろうし、何より子供そのものが少なくなっているという問題もある。本当の意味で、物を作り出せる人間がいなくなってしまうと、産業そのものがなくなる。
A 税金について。そもそも税金とは何か。税金とは「金持ちのお金を貧乏人のために使うもの」だ。アメリカの話をしよう。昔所得税なんてものはなかった。アメリカが所得税を導入しようとした時に上の言葉が用いられたのだ。つまり税金というものは庶民が得をするものなのだということ。税金は公共の利益にのみ使われ、特定の人の利益には絶対に使ってはならない。税金が公共の利益にのみ使われていれば、庶民はそれにより必ず得をするはずなのだ。しかし日本はどうだろうか。日本の場合は、特定の人の利益にばかり税金が使われており、納税者は税金により「損」をしている。これは絶対にあってはならないことだ。実は増税すると裕福な人ほど得をするシステムになっている。特に消費税の増税は、庶民も金持ちも同じ比率で増税されるので、庶民の「損」は拡大する。税金は本来「得」するものであるはずなのに、なぜ「損」をしなければならないのか。そんなものは税金じゃない、搾取だ。
B 国の借金について。日本は800兆以上というとんでもない借金がある借金大国なわけだが、この800兆って国の借金だけだよな。我々が背負っているのは、国の借金の他に、都道府県の借金と、市町村の借金もあるわけだ。それら全ての借金を合わせると、既に経済は破綻してるんじゃねーか? なんとなく大阪市なんか危なそうだな。これら3つの借金をまとめると大阪市民1人当りの貯蓄額を超えてるんじゃないかと思う。それって既に手遅れなんじゃ・・・。
(2010/04/12) 不可思議探偵団
最近テレビを見てムカツイてくることがよくある。不可思議探偵団という新番組を見たが、一番重要ともいえる初回放送なのに結構グダグダだったな。中でも特にムカついたのはしずるのコーナー。宇宙人解剖ビデオが本物かどうかを、なぜ多数決で決める。宇宙人がいるのかいないのか、ビデオが本物か偽者か、が重要なのであって、信じるか信じないか、が問題ではない。ビデオが本物か偽者かを多数決で決めるなんてまったくもってナンセンス、無意味だ。ま、どうせ偽者に決まってるけどな。
(2010/04/08) 22インチ地デジフルハイビジョンテレビ (をPCにつないでみた)
03/27の記事の通り、MOTIONのフルハイビジョンテレビ DT-2202Kが届いた。安物なので期待はしていなかったが、とりあえず合格点ってところか。結構気に入ったので、結局自分の分としてもう1台買った(親の実家の分と自分の分で合計2台買ったわけだ)。テレビとしては申し分ない。PCモニタとしてはどうだろう。まず、ドット抜けだが、2台のうちの1台目には1箇所、2台目には3箇所のドット抜けがあった。最近買ったモニタでは4回連続ドット抜けがある。最近の安物モニタはドット抜けがない方が珍しいのだろうか。とりあえずあるゲームのために、画面内のどこかに、ドット抜けがない1280*1024の領域が作れればOKと考えていたので、この点はクリアできている。今回の2台はどちらのドット抜けも全て画面の端っこだったので、特に問題はない。画質としては、今使っているPCモニタ(IOデータ 1980*1200ドットの24インチ)と比べると少し荒さがあるような気がするが、ま、慣れれば普通に問題なく使えるだろう。HDMIで接続し、1920*1080で表示してみると、この解像度の時だけなぜか少し縮小されて表示される。これはおそらくグラフィックカードかグラフィックドライバの問題だろう。テレビの問題ではないはず。あと、もう1点、スピーカーに関して書いておこう。PCモニタに付いているスピーカーなら、出力は1Wでもおかしくないぐらいだが、さすがテレビ、2.5W*2のスピーカーを搭載している。2.5W程度だとけして音がいいとまでは言えないが、期待以上ではあった。というわけで、テレビとしてもPCモニタとしても、安い割には合格ラインと評価できる。さて、ここから以下に述べるのは、テレビではなくPCの問題だ。このテレビをPCにつないで、ゲームをやってみた際に見つけた問題を書いておこう。それは、「音が出なくなる」ということ。HDMIは音声も入るので当然音は出るはず。テレビからの音と、スピーカーもつないでいるのでそのどちらか、もしくは両方から音が出るのが正しい。しかしいくつかのゲームで、あることをすると音が出なくなる。それは「ウインドウ表示と全画面表示の切替え」。これをやるとHDMI、もしくはスピーカー、もしくはその両方で音が出なくなってしまう。ボリュームの設定で、一旦ミュートにし、ミュート解除すると回復したりする。他にもいくつかの現象が出たりするのだが、いろいろ検証したところ、やはりどうもグラフィックドライバが悪さをしているように思える。現象としては音やマウスに関するものなので、一見グラフィックドライバとは関係なさそうに見えるのだが、騙されてはいけない。いろんなことが不安定になるその全ては画面の切替えがトリガーになっている。搭載しているグラフィックはATIのRADEON HD3200だが、このドライバのせいでディアルではブルーバックしまくった。このクソドライバはOSを1日数回ブルーバックさせるにとどまらず、他にもいろいろ環境ぶっ壊してやがるようだ。次は絶対にGeForceを選ぶだろう。
(2010/03/27) 激安地デジテレビ フルハイビジョンが1万円台?
ミドリ電気のチラシに2万4千円台の22型フルハイビジョンテレビがあった。フルハイビジョンでは最安値だろう。しかもBS、CSにも対応したタイプだ。これでエコポイント7000ポイント付くので実質1万円台ということになる。問題はメーカーがbyd○signであることだろうか。実は親の実家が22インチぐらいのテレビを欲しがっていたので、昨日別のネットショップで22型フルハイビジョンテレビを注文したばっかりなのだ(まだ来ていない)。俺が注文したのはMOTION製。工場は日本で、東芝のテレビを作っている同じ工場で生産しているらしい、品質は折紙つきのようだ。安いフルハイビジョンでは、MOTIONとbyd○signの両方を検討したが、ネット上でいろいろ調べてみたところ、MOTIONはかなり品質がよく、byd○signはかなり品質が悪いようだったので、MOTIONを選んだ。俺が買ったのはDT-2202K、4月以降もエコポイントが付くタイプで、価格は税込、送料込で\36500。ヤフーのショップなので、エコポイントの他にヤフーのポイントも694ポイント付く。そしてその翌日にこの激安チラシを見たわけだ、このミドリ電気の値段は正直安すぎるだろ、ちょっとショックだ。どうせPCモニタに地デジチューナを付けただけの代物だろうが、エコポイント付くことを考えれば、地デジ部分はタダみたいなもんじゃん。PCモニタ買うぐらいならコレ買った方がマシじゃね?
(2010/02/28) GIFアニメを作ってみよう
使用したツールは、「3Dカスタム少女」、「Tso2Pmd」、「MikuMikuDance」、「Giam」。こういうちょっとしたGIFアニメを前から作りたかったんだよな。本格的な動画とかじゃなくて、アクセサリ程度のアニメが欲しかったんだ。とりあえずテストで作ってみたのでちょっと解説などしておこう。まずは3Dカスタム少女を使って適当にキャラクターを作る。髪が長かったりすると、MMDの頂点数の上限にひっかかる。ひっかかっても回避策はあるが、今回はテストなのでひっかからないようにあまり頂点数の多くないキャラにしておく。イメージしたのはDDRに出てくるEMI(本名は東芝恵美)。普段のDDRの衣装ではないが、GRADUATIONという曲の中で出てくる制服姿を再現してみた。3Dカスタム少女でキャラクターを作ると(所要時間3分程度)、次はTso2Pmdというツールを使って、MMD用のモデルデータに変換する(所要時間1分未満)。一発変換してくれるのでとても楽なのだが、今回は背景を白にしたいので、輪郭線が付くように設定を変えてみた。Tso2Pmdは最新版(Ver.0.1.2)になってかなりいろいろ改善されている。さて、輪郭線を付けてしまうと太もものハイライトなどにも輪郭線が付いてしまう。どうせ低い解像度でしか使わないので問題はないかもしれないが、Tso2Pmdの頂点数削減という最新機能を使えば、ボディのハイライト部分だけを削減することができる。なんかすばらしいな、コレ。とにかくMMDのモデルデータにコンバート。一応比較のために、輪郭線ナシ、ハイライト有のデータも作ってみた。右のアニメの上にマウスカーソルを持っていくと、輪郭線ナシの表示に切り替わる。太ももにすこしテカりが付くのが分かるだろうか。マウスカーソルを何度も乗せたり外したりすれば分かるだろう。ちなみにウィンドウサイズを拡大すれば右のアニメも拡大するよ(クオリティは上がらないが)。さて、モデルデータも出来たのでMMDで躍らせてみよう。使用したモーションはサンプルデータのきしめん。カメラワークもきしめんのものをそのまま利用した。とりあえずテストなのでこれでいいだろう。画像サイズは大きくしすぎてもなんなので、3Dカスタム少女のセーブデータと同じ128×256で。12fpsでAVI出力した。この12fpsという数字は俺が独自の研究で求めた(そんな大げさなもんか?)、最も無駄のないフレーム数なのだ。これでダンスアニメの完成。まあ、スカート突き破ったりしているのはとりあえず無視する。さて、ここまではほとんど時間もかけずにトントン拍子に作成できたわけだが、実はここからがつまづく。AVIをGIFアニメに変換するフリーのツールなど探せばいくらでも見つかるだろうと思っていたのだが、これがなかなか適したものが見つからない。国産のツール2本と海外産のもの4本を試してみたが、どれもイマイチ。広告が入ったり(お金払えば広告は消せる)、強制的にディザがかかったり、解像度が固定だったり(、勝手にコーデック書き換えられたり)。結局あきらめムードになってしまい、「こうなったらGiam(GIFアニメ作成ツール)で直接編集したろか」なんて思ってしまった。それならいっそのこと、Tso2PmdもMMDも通さず、3Dカスタム少女から直接画像をGiamに持っていって繋げた方が早いかも。なんにしても面倒そうなので、諦めようとしていたその時、ふとAVIファイルをGiamにドロップしてみたら、なんと、GiamでAVIファイルが読み込めるではないか。おお、偶然とはいえすごいことを発見してしまった。だったらこのままGIFでセーブすればGIFアニメになるじゃん。Giamは以前からたまに使っていたツールだが、まさかAVI→GIFアニメのコンバータとして使えるなんて思ってなかった(そもそも逆は出来るんだけどね)。というわけでテストはこんな感じでおK。ファイルサイズも1.5Mバイト程度だし、丁度いいぐらいだろう。
(2010/02/23) R-1ぐらんぷり2010
俺も観ながら点数付けていたので書いておこう。川島とあべこうじは期待していただけにあのネタにはガッカリだ。にも関わらずあべこうじが優勝してしまったことにモヤモヤが残る(独特のウザさがあまり出てなかった、だから優勝したのか?)。バカリズムは去年面白かった(優勝でもおかしくなかった)が今年はちょっと残念な結果に(後から出る人に高い点が付くようプログラムされているのだろう)。COWCOW山田はまったく期待していなかったが結構面白かったぞ。
COWCOW山田與志 95
バカリズム 90
いとうあさこ 80
Gたかし 85
川島明 70
我人祥太 90
なだぎ武 100 (2ネタ目85)
エハラマサヒロ 85 (2ネタ目85)
あべこうじ 65 (2ネタ目65)
(2010/02/19) ハッピーターン パウダー200%
ハッピーターンはうまいね。俺はこのハッピーターンが大好きなんだな。どれぐらい好きかというと、おにぎりせんべいと同じぐらい好きなんだな。さて、ハッピーターンのパウダー200%なるものがあったので食ってみた。うーん、パウダー200%はちょっと多いかも、150%ぐらいでいいんじゃね? 普通のと200%を混ぜてシャカシャカ振れば150%にならないかな?
(2010/01/01) 2009年ベストゲーム
毎年1月1日に去年のベストゲーム(SIRがプレイした中で)を発表している。近年は以前ほどゲームをやっていないし、最近は古いゲームがマイブームとなっているので、ノミネート作品は多くない。ノミネート作品はこちら。栄えある2009年ベストゲームは
3Dカスタム少女
に決定。これってゲームなのか? という疑問はあるが、一応ゲームとして売られているものなので、入れた。ゲームとしての用途はまったくなく、ツールとしてしか使い道はないが、これほど使えるツールは他にない。これがゲームかどうかはともかく、これ程のツールをほっておくわけにはいかないので、ベストゲームに選んだ。
2009年ベストガバメント:
最後の最後に出た、WA コルト ナショナルマッチ 戦前モデル。カーボンブラックは気に入らないが、待ちに待ってたガバメントだ。
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