ホビーショップ アミー店長「SIR」の日記 2008

ホビーショップ アミーの店長としてだけではなく、いろんなことを話題にしたいと思います。でも毎日書くのは多分無理だと思いますので書きたい日だけ書きます。

SIRが経営するホビーショップ アミーはこちら

(2008/11/08) デスクトップPC修理
修理は1週間と言われていたが、まるまる2週間かかっている。1週間過ぎた頃から何度も修理状況を問い合わせたが、まったく答えてもらえず、分かりませんの一点張り。連絡をくれるように頼んでも全てすっぽかされた。ゲートウェイなんかとしゃべっていてもまったく埒があかない、これ以上自分でゲートウェイと会話するのは不可能と判断した俺は購入元のジョーシンに頼んでジョーシンからクレームを挙げてもらうと同時に状況を聞いてもらった。するとすぐにゲートウェイから連絡があった。俺がいくら言っても連絡くれなかったくせに(しかも絶対連絡すると何度も確約させているのに)、ジョーシンから言われたらすぐに連絡をよこす所がムカツク。さて、10/30に修理から戻ってきて、起動はするようになっっていた。しかし、動作中いきなりブルー画面→シャットダウンとなるのは変わらない。起動しない件と落ちる件は別の要因かもしれないから、1つ直したからといってもう一方も同じ原因だったと安易に考えないようにあれ程いっておいたのだが、案の定片方しか解決してなかったな。さて、エラーログを調べた所、ディスプレイドライバ(atikmdag)の応答停止が頻発している。大抵2秒ぐらいで回復しているのだが、運が悪いと回復せずにブルーバック画面になるようだ。平均1日1回ぐらいブルーバック→強制シャットダウンとなる。いつ落ちるか分からないし、これではとてもじゃないが実用にならない。ブルーバックにならなくともそれ以上の頻度で発生するディスプレイドライバの応答停止/回復で、動作中のプログラムがAPエラーで落ちてしまう、これではまったく使い物にならない。どうやらATI RADEON HD XXXXでデュアルディスプレイの環境だとこの現象が頻発するらしい。これといった対処方法はないようだ。

さて、俺もいろいろなマシンを使ってきて、メーカーのサポートにも幾度となく電話しているわけだが、メーカーによってコールセンタのオペレータの問題解決能力には大きな差がある。せっかくなので点数にしてまとめておこう。点数は100点満点だが、例えば60点なら60%の確率で問題を解決できるという意味ではない。内容の難易度やこちらの言っていることがどれだけ理解できているかなども含めた総合的な技術力を独断で計った点数だ。また、経験上大抵の場合、オペレータが男性か女性かによって、その技術力は大きく異なることが多いため、男性オペレータの場合と女性オペレータの場合で別々に点数をつけた。オペレータによる個人差もあるが、そこは平均化して考えている。
メーカー問合せ回数問題解決能力
技術力
態度
印象
男性オペレータ女性オペレータ
ナショナル
パナソニック
約10回751080
ソニー約5回606080
富士通約5回35105
ゲートウェイ
イーマシーンズ
約15回251020
他にも問合わせたことはあるが、回数も少ないし、あまり覚えていないので、とりあえずちゃんと評価できるのは上記の4社のみかな。まあ、合格と言えるのはパナソニックとソニーぐらいか。パナソニックは総合的に最も良いと思うが、オペレータによってはハズレがあるので(2007/07/15の記事のように)注意が必要だ。富士通とゲートウェイはまず客との約束を守らない時点で不合格。富士通の対応の悪さについてはその詳細を以前SIRのページにも載せていた(現在は削除している)が、あまりにひどいので、それを読んだ方から励ましのメールを何通もいただいたぐらいだ。実はそれを最後に富士通製品は買わなくなった。なので最近の富士通がどうなのかは知らない。

(2008/10/15) デスクトップPC不調
立ち上がらなくなった。たまに立ち上がる。でもいきなり電源が切れたりする(シャットダウンではなく)。よく考えれば購入後ブート1発目もWindowsのセットアップでいきなりブルーバック画面になり強制終了させた。そういえば前のeMachinesもブート1発目は立ち上がらなかったので、eMachinesというのは必ずブート1発目は立ち上がらないものなのだと思い、あまり気にしていなかった。2発目はちゃんとWindowsのセットアップができたし・・・。結局修理に出すことになってしまった。

(2008/10/03) デスクトップPCを買換え
eMachinesのサポートはPanasonic等と比べるとかなりひどいが、安さとスペックで、またeMachinesを買ってしまった。グレード的には前回同様\49800のモデル、その最新の2008年秋モデルを購入した。J4514だ、このモデルは人気があり入手は難しい。1つ上のJ4516なら簡単に手に入るが、J4516はHDCPに対応していないので論外だ。PC買換えの目的の1つは最近安くなった24インチのフルハイビジョンモニタを使いたいからというのがある。当然地デジを見ることも視野には入れているので、HDCPに対応していないJ4516はNGとなる。だから何が何でもJ4614が欲しかったわけだ。PCと共にHDCPに対応した24インチのフルハイビジョンモニタも購入、残念ながらドット抜け(というか常時点灯)が1ドットあった、悲しい。ちなみにVISTAは今回が初めてだ。モニタ出力はデジタル(HDMI)とアナログ(D-Sub)、どちらでもいける、つまり2端子あるわけだ。ということはデュアルディスプレイにできるはず。今まで使っていた17インチのモニタをアナログにつなぎ、デュアルにした。ノートをメインに使っていた時はよくデュアルにしていたが、解像度的には今回が一番高い。過去には1024x768+1600x1200や1280x800+1280x1024などだったが、今回は1920x1200+1280x1024となり過去最高の解像度となった。

(2008/09/30) HGUC RX-78-2 ガンダム クリアバージョン
作ってみた。HGUCのガンダムはもう10個以上作っている。クリアバージョン、なかなかカッコいい。後ろにはフルアーマーカラーのガンダムを置いてみた。色はよく分からなかったので適当にザク用カラーで塗装。

(2008/09/08) 完成 SIRの5代目愛銃 SIRカスタム
全て完璧にきれいなパーツにはできなかったが、とりあえず納得できる形にはなった。ベースはWA SCW レールドショーティー.45 ブラック。バレルブッシングをシルバーに、スライドストップをロングに、セフティーをMEUタイプに、グリップセフティーをウィルソンタイプに、ハウジングをアーチチェッカーに、マガジンキャッチをロングチェッカーに、マガジンをノーマルに、グリップをキムアーレンのココボロダイヤモンドチェッカーに、グリップスクリューをノーマルに。スライドストップはWA純正パーツだが、このタイプはWAが発売したどの銃にも採用されていない。ディテクティブや7ミルズに付いているものとは角度が違うし、もちろんプロキラーMK2に付いているものでもない。WAからパーツ単体で購入したものだ。SCW用なので古いものではないが、今となっては貴重品だ。セフティーはJ-ArmoryのMEUフォースリーコンに付いているタイプ(グレーではなくブラック)。この銃はコルトでもウィルソンでもキンバーでもない。そのような刻印は(マガジンバンパーを除いて)一切入っていなかったので、一切のこだわりを捨て、自分の好きなパーツを集めて自由にカスタム化することができた。いわば好きなパーツの集大成と言える。

(2008/08/27) 流通限定 WA SCW ホーグ ナショナルマッチ ロングスライド オールブラック
SIRの初代愛銃はホーグナショナルマッチであることはこれまでも述べてきた通りなのだが、今回、少し設定を変更して、SIRの初代愛銃であるホーグナショナルマッチはフレームシルバーではなく、オールブラックであることにした。その理由は4点あるが、その内代表として2点を記述しておこう。まず1点目、2代目愛銃であるスタッグハンマーカスタムはフレームシルバーでスクエアトリガーガードを搭載している(ピンガンフレームを使用している)。これではホーグとかぶってしまう。2点目、スクエアトリガーガードでワイドトリガーに対応したフレームは、ブラックならいろいろと使い道が考えられるため、どうしても自分のコレクションの中に加えておきたかった。この構成は大変気に入っているので、もし将来また気が変わってコレクションのいろんな構成を変えることを考えた時、絶対に役立つはずだ。というわけで、オールブラックをSIRの初代愛銃としてコレクションに加えた。もちろん、フレームシルバーもロイヤルブルーも今の所手放すつもりはない。さて、流通限定商品であるオールブラックモデル、フレームシルバーやロイヤルブルーと比較して気付いた点をまとめておこう。当然だが、ロイヤルブルーは全体的にロイヤルブルーとなっている。スライド部はフレームシルバーとオールブラックは同じだが、実はバレルブッシングだけ色が違う(フレームシルバーはシルバー、オールブラックはブラック、ちなみにロイヤルブルーはロイヤルブルー)。プラグの色はロイヤルブルーだけが違う(ロイヤルブルーはブラック、フレームシルバーとオールブラックはシルバー)。フレーム部は基本的に3種類共色が違うわけだが例外もある。トリガー、ハンマー、スライドストップ、セフティーはロイヤルブルーだけ色が違う。アドバンテージグリップは、ロイヤルブルーのものはロイヤルブルーが塗布されている。フレームシルバーは鉄色、オールブラックも鉄色だが、なぜか1枚だけロイヤルブルーっぽい色になっていた、なぜだろう? オールブラックのグリップスクリューは若干形が違う、ネジ頭を見るだけだと外観的には変わらないが。

(2008/06/17) WA コルト コンバットコマンダー SIRカスタムをいじる
2008/02/23の記事で作成したコンバットコマンダーカスタムの問題点を全て完璧に改善しよう。問題としては、スライドが汚い(ノッチもめくれている)ことと、スライドとフレームの材質が違うことによる色艶の違い。コマンダーならそれでもいいが、コンバットコマンダーはそれではNGだ。HWに戻したのでは元も子もないし、ZEKEのパーツ等を使ってフルメタルにするわけにもいかないし、ハーフメタルなら問題の解決にはならない。結局この問題を解決するにはスライドもフレームもABSにするしかない。所持しているABS、つまり初期バージョンのコンバットコマンダーは結局スライドもフレームも状態が良くないため、ヤフオクで新品を手に入れた。今更初期バージョンの新品とは、古すぎて懐かしい。さすがに新品だけあって、スライドもフレームも状態はバッチシだ。これをベースにSIRカスタム化する。カスタム箇所は元々と同じ、ノバックサイト、ロングリコイルスプリングガイド、ロングトリガー、セミロングマガジンキャッチ(シェリフ)、ビーバーテイルグリップセフティー、ココボログリップだ。初期バージョンなのでトリガーの交換はシャーシまで外さなくてはならない、面倒だ。グリップセフティーは特に気にしてなかったのだが、せっかくなので、スリーブを入れ、ちゃんと径4mmにした(ちなみに2008/04/01の記事で紹介したV10も現在スリーブを入れ径を合わせている)。ハンマーはABSの初期バージョンと、HWのパーフェクトバージョン(Rタイプ)では色が違ったので、ここはパーフェクトバージョンのものを使うことにした。
さて、これだけだと今までと同じわけだが、今回さらにシェリフパーツを2点投入することにした。ワイドセフティーとロングスライドストップだ。この2点のパーツは上から見るとしっかりセレーションの幅が揃っているので超お気に入りだ。セフティーはアンビタイプにすることも検討したが(シェリフのアンビセフティーは4mm軸としても使用可能)、グリップにアンビ加工が無かったので、この案はボツにした。というわけで完璧化されたコンバットコマンダー SIRカスタムの完成、もちろんHWのようにスライドのガタつきもない。
さて、不安要素もある。SIRのコレクションとしてはこの銃はあくまでコンバットコマンダーナイフとのセットで名を連ねるものである。最近の物騒な事件のおかげで、ナイフに関する法律が変わりでもしたら、コンバットコマンダーナイフを所持できなくなる可能性もある。となると、あくまでセットでのコレクションと考えているこの銃は今後SIRのコレクションから外さざるを得なくなるかもしれない。せっかくここまで完璧に不満点を解消したというのに。
HWのコンバットコマンダーは元に戻した。結局コンバットコマンダーはABSの初期バージョン2丁、HWのパーフェクトバージョン2丁、計4丁も所持していることになる。初期バージョンの1丁は今回SIRカスタムとなり、もう1丁はパーツ取りで目も当てられない姿となっている。しかしHWのパーフェクトバージョン2丁はコレクションとしては完全に余剰だ。さらにそれとは別にSCWバージョンのコマンダーも所持しているときたもんだ。

(2008/05/06) Eee PCを購入
前から小さいPCがほしかったんだ。どんな体勢でも使えるようなのが。ノートPCではデカい、とにかく小さくて軽いPCが欲しかった、横になりながらでも使えるようなのが。そこでEee PCを購入。他社にも候補はあったがコレにした。いやー、バッテリ含めても1kgにも満たない軽さ、いいねぇ。実はEee PCよりも先に、もっと優先度の高いものを購入している。それはLAN DISKだ。普通のハードディスクでは、例えばノートPCから必要なファイルにアクセスするためには、そのファイルが入っているPCを立ち上げておかなければならない。仕事用のデスクトップを立ち上げておかないと、寝室からノートで仕事関連のファイルにアクセスすることはできない。リモート保守のソフトを入れているので、PCをリモートでシャットダウンすることはできるが、電源ONはリモートではできないのだ。そこでLAN DISKを購入したわけだ。LAN DISKに必要なファイルを入れておけば、自分が今使うPCにさえ電源が入っていればいつでも必要なファイルにアクセスできる。そしてこのLAN DISKがあることを条件に考えると、Eee PCが最適なマシンと判断できたわけだ(安かったのもある)。Eee PCの欠点はHDDを搭載していないことにある。代わりに4GBのフラッシュメモリを搭載している。4GBのSDカードも付くので、計8GBとなる。SDカードはDドライブとなりユーザデータ用の領域と考えると、実際システムで使えるCドライブは4GBとなる。「たった4GBで足りるの?」というのが一番の不安要素だ。なーに、昔は10MBのハードディスクが20万もした時代があったのだ、それを4つぐらいのパーティションに区切って使っていたものさ、4GBもあれば充分じゃん。とは言えないのが現在のWindowsの現実だ。しかし、計算上は4GBあればなんとかなる(XPだし)。常時電源ONのLAN DISKがあるので、ソフトのインストールは全てLAN DISKに入れる。あと容量使いそうなものは全てデータ格納先をLAN DISKにする。特にインターネット一時ファイルの格納先は絶対に変える必要がある。はっきり言ってこれでなんとかなる。ユーザーデータはDドライブに入れるかLAN DISKに入れればいい。ハードディスクを搭載していないので、バッテリは長持ちするし、寝っころがって傾けて使っても壊れる心配はない。軽いので立ったまま手に持ってでも使えるし、トイレでも使える。すばらしい。
→ (2008/05/07) 必要なセットアップも一通り終わった。インターネットも快適だし、チューナーのUSBをつないでテレビも見れる、録画もできる、オフィスも入れたので仕事もできる。リモートで他PCのフル操作もできる。画面が足りないときなどテスクトップの横に置いてサブCPU(&画面)として使えるし、使い勝手はかなり良い。VAIOでは重くて大変だが、Eee PCは軽くて楽なので常に自分の横に置いておくことができる。昔からこういう小型のPCは好きだった。リブレットも初代のものを持っていた。リブレットは普段はあまり役には立たなかったが、いざという時には役に立った。性能はともかく、232Cのクロスケーブル1本あれば大抵のことは何とかなった。出張時などは、「あと1台どうしてもPCがいる」という状況の時に、普段役立たずのリブレットに救われたことが何度もあった。少なくともEee PCはちゃんと使えるPCだし、キーだってリブレットよりは大きくて使いやすい。

(2008/04/22) WA SCW ウィルソン タクティカルスーパーグレイドの仕様をタクティカルスーパーグレイド コンパクト ブラックに合わせる
ヤフオクでこのような銃を見つけた。比較的安かったので先日落札したものだ。落札価格は¥12500だ。これはWA SCW ウィルソン タクティカルスーパーグレイドのスライドとWA SCW ウィルソン FBIトライアルピストル(後期モデル)のフレームを組合わせたものだ。FBIトライアルもフッ素系テフロンコートされているので、オールブラックにしたいならこのフレームは最適だ。
しかもこの組み合わせは、WA SCW ウィルソン タクティカルスーパーグレイド コンパクト ブラックとぴったり仕様が合う。マガジンキャッチとマガジンバンパーさえ合わせれば完璧だ。しかも、SIRの所持するWA SCW ウィルソン タクティカルスーパーグレイド コンパクト ブラックにはココボログリップを搭載しているので、グリップの色調も合う(実際にはTSGは金属グリップなので艶が違うが)。ハンマーはロストワックスではないものの、ブラックで統一されているし、何もかもが完璧といえる。実はタクティカルスーパーグレイド コンパクトのハーフグレーと仕様が合っているということでタクティカルスーパーグレイドが欲しかったのだが、タクティカルスーパーグレイド コンパクトのブラックと仕様を合わせたものが手に入るならその方がいいというもの。
ところで当店、ホビーショップ アミーで最も売れた銃がウィルソン FBIトライアルピストル(前期モデル)だ。売れた理由は、ある事情によりものすごく安く売ることができたからだ。もう一つの理由は本家WAより先に先行販売できたこともある。限定生産なので当店が沢山仕入れれば、当然WA渋谷店で売る分は減る。だから本家はすぐさま売り切れた。復刻希望人気NO.1に選ばれたのも、その辺の事情が影響しているかもしれない。

(2008/04/10) スプリングフィールド FBIスペシャル ビューローモデル SIRカスタムを組み替える
FBIのSIRカスタムとして組んだビューローモデルだが、フレームを変更することにした。FBIといえばX-FILESを思い出す。X-FILESでモルダー捜査官が銃を構えるときは、必ずといっていい程フラッシュライトを同時に構えていた。モルダー捜査官の立場は特殊かも知れないが、あのようにライトと銃を併用する必要性が非常に高いと判断するなら、最初からレールドフレームにした方が使い勝手は格段にいいはずだ。よってウォリアーのレールドフレームに交換した。今回はフレームだけを交換したが、マガジンキャッチもセミロングタイプをやめて、元の普通のタイプに戻した方がいいだろうか。実はレールが硬くて、フラッシュライトの抜き差しに相当な力を要する。その際、無意識にマガジンキャッチを押してしまい、何度もマガジンを落としてしまった。実銃はともかく、マグナブローバックではあまりマガジンを落したくない。床が傷付くのも嫌だ。レールドフレームを使う際は、ロングマガジンキャッチは使わない方がいいという見解が自分の脳内に沸きあがってきている所だ。とりあえずこれはマグナブローバックに対する見解であって、実銃にも通ずるかは不明なので、今回はマガジンキャッチはこのまま、セミロングタイプにしておく。

(2008/04/09) Mカスタムを組み替える
SIRのガバメントコレクションの見直しも一通り終わったわけだが、もう少し細かい所を見直していこう。まずウィルソンMカスタムだが、Wilsonの刻印をなくし、全てコルト刻印で組み直した。フレームもスーパーグレードのフレームは元々コルト刻印だし、ブッシュ、チャンバーカバーも交換し、グリップもコルトメダルにした。ちなみにコルトメダルのグリップはこれしか余剰がなかった。
→ (2008/05/21) さらにいくつかパーツ構成を変更。写真では分からないがバレル等も変更している。

(2008/04/05) 余剰パーツで1丁作る
数ヶ月かけていろいろコレクションの見直しを行ってきた。その過程でいらないと判断したものはヤフオクで売ったりしたわけだが、コレクションの組替えや新しい銃も作ったりしているので、新たな余剰パーツが出来たのもまた確かだ。そこで余剰パーツで1丁作ってみよう。作るのはウィルソン、幻のS70刻印、Mカスタム。
ボーマーサイトに出来ればよかったのだが。はっきりいってパーツ構成は超いいかげんだ。つーか、ウィルソンフレームにS70のスライド載せただけじゃん。スーパーグレイド(S80刻印)と比較してみるとよく分かる。

(2008/04/04) コルト オフィサーズ フレームシルバーを作成
スタッグハンマーカスタムにワイルドホークのスライドを乗せた記事を書いたが、スタッグハンマーカスタムにワイルドホークのスライドを乗せた理由は、さらにもう1つ、3つ目の理由があるのだ。V10ウルトラコンパクトの記事では、ビューローとV10で親子のような大小の銃を作っている。インフィニティでも同様に6.0インチと3.9インチの銃を作っている。このような大小を揃えるのが結構気に入っているため、スタッグハンマーカスタムにも同じようなコンパクトガンを(金をあまりかけずに)作りたい。それに選んだのがコルト オフィサーズだが、セレーションの向きなど、ワイルドホークのスライドを使用した方がオフィサーズと仕様的に合う、そこでワイルドホークのスライドをスタッグハンマーカスタムに採用したわけだ。
さて、オフィサーズだが、スタッグハンマーカスタムと色を合わせるため、シルバーモデルをベースに(フレームシルバーは高いので)、V10の作成で余剰となったブラックのスライドを組合わせて作成する。というか、たったこれだけだ。べつにごちゃごちゃいじりたくもない、これだけで結構スタッグハンマーと並べられるのではないだろうか。刻印も同じだし、グリップも共にダイヤモンドチェッカーにコルトメダル入りだし。

(2008/04/03) 戦後ナショナルマッチを作成
昨日、スタッグハンマーカスタムにワイルドホークのスライドを乗せた記事を書いたが、スタッグハンマーカスタムにワイルドホークのスライドを乗せた理由は単にノバックサイトにしたかっただけではない。それだけのためにわざわざ既に出来上がっているものに対してワイルドホーク一丁砕いたりはしない。実は他にも理由があったのだ。去年の11月にボブチャウのスライドを使って戦後ナショナルマッチが出来ないかという記事をかいた。ボブチャウはスライドだけを確保し、それ以外は既にヤフオクで売却していた。このスライドに対するフレームとして目を付けたのがワイルドホークだったというわけだ。去年の記事ではマグナテックでもいいと書いたが、ABSではツヤがありすぎてスライドと合わない。そこでよさげなHWを考えていたわけだ。さて、戦後ナショナルマッチというのは、戦後に米軍内で作られたものだ。MGCのモデルガンでは、1962年モデルと1964年モデルがある。どちらもパーツ構成はミリタリーだ、これと同じものは作ることはできない。それに対しボブチャウのパーツ構成はコマーシャルだ。SIRの作るのは、その中間的なものにしよう、というか、そうするのが一番簡単なので。その点フレームとしてはワイルドホークはミリタリーパーツも含まれていてベストといえる。細かなパーツ構成はあまりこだわらないので、基本、ワイルドホークのフレームとボブチャウのスライドでいい、ブッシュは変えるが。さて、問題もある。ハンマーだ。普通のハンマーではボブチャウのアジャスタブルサイトを叩いてしまう。ボブチャウスペシャルに付いているハンマーはそうならないように大きく削り込んである。ハンマーはこれを使うしかない。となると、ワイルドホークのフレームは全体的にSCWバージョン3にしてしまった方が楽だな。ディスコネガイドスプリングを外し、シアー、ディスコネクター、シアースプリングをVer.3に交換。これで全部Ver.3になる。ハウジングは形状がおかしいので(クレイジーという意味だ)、普通のアーチタイプ(一応Ver.3)に換えた。グリップはミリタリータイプは付かない。ミリタリーとコマーシャルでは若干ネジの位置が違うのだ。そこでMK3のコマーシャルグリップを装着した。出来上がったものは当然1962とも1964とも、もちろんボブチャウとも違う。というわけで、勝手に1966年モデルということにし、コルト ナショナルマッチ M1966と名付けた。

(2008/04/02) コルト ガバメント スタッグハンマーカスタムをさらにいじる
いじった。どこが変わったかというと、スライドだ。同じMK4S80のスライドだが、WA コルト ワイルドホーク SCWバージョン2のスライドに載せ換えた。どちらのスライドも一長一短ある。ただ、ボーマーサイトよりノバックサイトの方が好みなのでこうした。他に、HWになったし、SCWバージョンになった。悪くなった点もある。トップセレーションとスライド後部のチェッカーが無くなった。刻印もホットスタンプになってしまった。意味のないスライドの溝も謎だ。セレーションの向きも変わってしまったが、これについては旧スレッジハマーと同じということで良しとしよう。とにかくノバックサイトにしたかったということだ。
さて、これに関連して過去の記事に間違いがあったので訂正しておこう。今回外したスライドはWA ウィルソン ハイキャパシティ チャンピオンシップから持ってきたと書いていたがそれは間違いだった。SIRは自分のコレクションをいじった時はピン1本に至るまでそれをどこにどうしたのが事細かにメモしている。それによると、今回外したスライドはWA ウィルソン スーパーグレイド2のものだ。WA ウィルソン スーパーグレイド2はクラシック刻印のスライドに換えていたので、余剰となっていたものだ。

(2008/04/01) スプリングフィールド V10ウルトラコンパクトをSIRカスタム化する
いよいよ大詰め、V10ウルトラコンパクトだ。ベースとなるのは新日本模型ではなく、WAのV10だ。ビューローとの仕様の統一を考えるとWAの方がいいだろう。コンパクトキャリーガンとしてはSIR的には、レバー類を最小にし、エッジを落とし、全てのチェッカーを無くしたい。しかし、WAのV10の場合、スライド後部にチェッカーが入ってしまっている。フレーム前部もだ。少なくともスライドはコレを使うしかないので、チェッカー全廃は無理ということになる。ま、可能な限りコンセプト通りに、そしてビューローとのバランスも考えながら妥協点を見出していこう。
ビューローはレバー類の大型化をコンセプトとしたが、V10は逆に小型化をコンセプトにしている。それ以外の所はなるべく仕様を合わせる方向だ。アクセントとなるデルタハンマーとスリーリングトリガーは同じもので、グリップセイフティやノバックサイトも同じだ。フレームについてはWA マグナテック コルト オフィサーズ ブラック SCWバージョン3から持ってきた。V10のフレームではなく、オフィサーズのフレームを採用した理由は2つ。1つ目の理由は、ビューローのフレームをセブンミルズのフレームに交換したこと。スプリングフィールドのフレームは面取りが直線的でエッジが立っている。しかしセブンミルズのフレームは、同じスプリングフィールドでありながら、コルトフレームのように丸みを帯びた形状になっている。そこでV10もフレームの形状を合わせるためにコルトタイプのフレームを採用したわけだ。2つ目の理由は、やはりキャリーガンとしては、なるべく丸みを帯びた形状の方が適しているからだ。丸みを帯びている方が抜きやすいし体積的にも小さくなる。V10のベースにした銃はWA SCW スプリングフィールド V10ウルトラコンパクト 07エディション フレームシルバー SCWバージョン3だ。ブラックは完売で手に入らない。しかし、この構成ならフレームシルバーで何も問題はない。フレームシルバーも、フレーム以外はほとんどブラックだからだ。フレーム部はオフィサーズからほぼごっそり持ってこれる。マガジンもだ。トリガーとハンマーはV10から。スライドストップはマグナテックのものではかからないのでV10のものを使用。グリップセイフティもV10から採用した。グリップセイフティは穴が大きいタイプになる。これを合わせるためのパイプは所持しているのだが、切断が面倒なのでそのまま付ける。グリップセイフティの穴が大きいだけなら特に問題はない。0.5mm浮くだけだ。見た目的にも動作的にも何も問題はない(->2008/05/15 ちゃんとパイプを取付けきっちり固定した)。グリップはフルチェッカーの木製グリップを採用。ビューローはマグウェルが付くため、グリップ下部を平にカットしているタイプだが、このタイプの木製グリップはなかなか手に入らないため、そのままプラグリップを採用している。よってV10はそれと似た感じの木製グリップにした。ただし、こちらは下部の形状にこだわる必要はないので、普通のタイプのグリップだ。コンパクト用とはいえ、ビューローのタイプの木製グリップよりは入手しやすい。10年程前なら、スプリングフィールドから輸入したビューロータイプの木製グリップもショップに出回っていたのだが。V10の木製グリップはマルベリーフィールドのものだが、このグリップのスクリューの穴は大きい。ビューローやセブンミルズに付いていた、スプリングフィールドタイプのグリップスクリューではちゃんと止まらないし(少しガタつくだけだが)、V10に付いているカスタムヘキサスクリューでも止まらない。このグリップをしっかり止めるには少しネジ頭が膨らんだ、コルトタイプのグリップスクリューを使う必要がある。しかし、オフィサーズのスクリューはコルトメダリオンが付いたグリップにもかかわらず、ウィルソンタイプのスクリューが使われている(元々ウィルソン用に作ったグリップなのだろう)。結局グリップスクリューは余剰パーツを探し、コルトタイプのものを使った。これならしっかり止まる。

(2008/03/27) 銃のネーミングを統一したい
SIRの4代目愛銃は、もういじる所まったくないし、SIRのコレクションの見直しもV10の組替えを除いて一通り終わった。
そこで今日は名称の問題を取上げたいと思う。日本のトイガンのネーミングって統一性がなくバラバラだよな。例えば、ウエスタンアームズだって、雑誌に掲載している名前、サイト上の名前、FAXで送られてくる商品情報、商品の箱、全て名前がバラバラだ。サイト内ですら統一されていない。ちなみにホビーショップ アミーでは、FAXに書かれている名前を採用している。WAのHPとは少し違うことに気付くだろう。「COLT」→「コルト」 とか、「フレームシルバー」→「2トーン」 とか、いろいろある。はっきり言ってバリエーション多いのだから、商品名は一字一句統一して欲しい。スペースの位置や半角/全角も含めて。ちなみに「ウィルソン」、「ウイルソン」も統一されていないし、「ウエスタンアームズ」自身、「ウェスタンアームズ」だったりする。他のメーカーを見ても、勝手に付けられた名前や、2種類の銃の名前が逆だったりする。そして日本人が勝手につけた名前の銃を、まるでその名前の実銃が存在するかのように、自分の作品に登場させる漫画家がいかに多いことか。ま、商売の上で誤解が生じたりして困ることはあっても、実際の所、実銃のことなど知る由もないわけだし、個人としては楽しめればそれでいいわけだ。かくいうSIRのコレクションも架空の名称多いし、この日記の中での記述も統一していない。統一することは簡単だが、そもそも「ガバメント」という名前が一番扱いが難しく、うまく表現できない。「ガバメント」には広い意味から狭い意味まであるからだ。本来広い意味でガバメント系ファミリーの銃を指す時は「GM」または「1911」というべきだろう。しかし、「GM」や「1911」の方が日本人には誤解されやすい気がする。日本人なら「ガバ」という言い方が一般的だが、「ガバ」だって意味が統一されているとはとても思えない。「ガバ系」または「ガバメント系」と書くのが意味的には一番正しく伝わるのだろうか。
SIRのガバメントコレクションは何丁あるのか。はっきり言って知りたくもない。飽きたものはヤフオクでちょこちょこ処分していたので、ひょっとしたら100丁切ったかも知れない。多くはサラリーマン時代に集めたものだ。何年も触ってないものもあるだろう。欠かさず袋には入れ、品質劣化は防いでいるつもりだ。保管していた部屋には結露防止もしていたし。さて、多くのコレクションはただ持っているだけだが、その中でも、歴史上SIRの所持していたという設定の銃は今回大きく見直したわけだ。これら設定上のSIR所有の銃についてだけでも銃の記述名称フォーマットを作っておこう。以下のようなフォーマットがいいと思う。
銃名 → 「メーカー名 銃の品名 (バリエーション名) カスタム名」
コレクション名 → 「トイガンのメーカー名 銃名 (バージョンなど)」
このフォーマットに基づき記述すると以下のようになる。

前世のSIR所有銃
銃名コレクション名
コルト ガバメントMGC コルト M1911 ガバメントモデル ABS
コルト ナショナルマッチ パーカライズド ノーマルサイトホビーフィクス コルト 戦前ナショナルマッチ
コルト コマンダーWA SCW コルト コマンダー ライトウェイト SCWバージョン1
コルト コンバットコマンダーWA コルト コンバットコマンダー ブラック パーフェクトバージョン
解説1:コルト ガバメントはMK1だ。しかしMK1とい名称はこの時代にはないのでMK1とか書くのは変だろう。モデルガンの箱にはM1911の記述があるが、本来M1911とガバメントは違うものなので、M1911という名前が商品名に含まれているのはおかしいということになる。余談だが、この時代のM1911の正式名称は「U.S.AUTOMATIC PISTOL CALIBER.45 MODEL OF 1911」だ(ただし現在は改名されている)。
解説2:ナショナルマッチはMK2だ。ロイヤルブルーやリアサイトの違う物も存在するため、色やサイトの種類を記述している。モデルガンの名前は「戦前」と付いているが、実際戦前に「戦前ナショナルマッチ」なんていう名前の銃があるわけはないので、銃名に「戦前」は付けていない。
解説3:コルト ガバメントとコルト ナショナルマッチはマグナブローバックが発売されていないのでモデルガンだ。もし、マグナブローバックの中で一番似た銃を挙げるとすると、コルト ガバメントは「WA SCW コルト M1911 U.S.ARMY SCWバージョン」、コルト ナショナルマッチは「WA マグナテック コルト ガバメント U.S.M1911A1 コマーシャルミリタリー SCWバージョン3」となる。どちらも色、形は同じ、刻印だけの違いだ。ちなみにコマーシャルミリタリーはミリタリーコマーシャルと書かれていることもある。箱にはガバメントの文字も書かれているので、ここではガバメントと書いているが、本来これもおかしい。ガバメントはコルトの付けた名前であり、納入先が米軍である以上、米軍の付けた名前で呼ばれるべき。
解説4:TAITOはMGCと記述している(その方が馴染みがあるので)。
解説5:表以外にも、SIRは米陸軍に徴募入隊しているので、U.S.ARMYの銃も使用している。設定上私物ではないので省略した。
解説6:ウエスタンアームズはウエスタンかウェスタンかどちらが正式なのか分からないのでWAと書くことにした。

現世のSIR所有銃
銃名コレクション名
コルト ゴールドカップナショナルマッチ MK4S70 6インチ ホーグカスタムWA SCW ホーグ ナショナルマッチ ロングスライド SCWバージョン3
コルト ガバメント スタッグハンマーカスタムWA コルト ガバメント スタッグハンマーカスタム
キンバー キーパー SIRカスタム新日本模型 キーパーカスタム SIRカスタム パーフェクトバージョン
コルト コンバットコマンダー SIRカスタムWA コルト コンバットコマンダー ブラック SIRカスタム パーフェクトバージョン
スプリングフィールド V10ウルトラコンパクト SIRカスタムWA SCW スプリングフィールド V10ウルトラコンパクト 07エディション フレームシルバー SIRカスタム SCWバージョン3
ストレイヤーヴォイト インフィニティ 6.0インチ SIRカスタムWA SVI スタンダードピストル 6.0インチ SIRカスタム パーフェクトバージョン
ストレイヤーヴォイト インフィニティ 3.9インチ SIRカスタムWA SVI コンシールドキャリー 3.9インチ ブラック SIRカスタム パーフェクトバージョン
解説1:ホーグNMは元々モデルガンには刻印バリエーションや長さのバリエーションがあったので、刻印や長さを名前に含んでいる。
解説2:スタッグハンマーカスタムは何ベースというわけでもないので、こうとしか書きようがない。
解説3:キーパーカスタムは一応キンバーと考え、便宜上こう書くことにした。
解説4:V10はフレームシルバーをベースにしたが、実際にはオールブラックになる予定。
解説5:スプリングフィールドアーモリーは長いのでアーモリーを省略。
解説6:SIRの4代目愛銃となる、SVI3.9は元々エクセレレーターコンパクトをベースにしているが、出来上がったものはコンシールドキャリーの方が近かったため、コンシールドキャリーとしている。
解説7:ビューローモデルとCDPは設定上私物ではないので省略した。
解説8:2008/03/20にディフェンダーの記事を書いているが、ディフェンダーは気が向いたからいじっただけで、SIRが所持した銃という設定にはしていない。

(2008/03/27) コルト M1991A1をSIRカスタム化する
昨日までの話の流れからすると、次はV10ウルトラコンパクトのはずなのだが、これについては一部まだパーツが入手できていないので、先に次の銃を考えることにする。FBIを退職したSIRは米海軍に応募入隊する。ここでSIRが使用するのがコルト M1991A1だ。理屈はどうでもいい、とにかくM1991A1なのだ。というわけで、写真のようにM1991A1という設定にしていたのだが、コレクション見直しに伴い、SIRの現世の銃は全てカスタムということにしたので、M1991A1もカスタム化する。海兵隊ならいろいろ特殊部隊用のカスタム銃もあるが、海軍だし、とにかくM1991A1としてのカスタムを考えてみよう(というか、考える前から結論など見えているが)。
とにかく刻印はM1991A1でなければならない。もちろん、U.S.ARMYとかの刻印が入っていてはいけない(U.S.NAVYならOKだが)。マグナブローバックでM1991A1というとどのようなバリエーションが発売されていただろうか。とりあえず思いつくものだけ挙げてみると、M1991A1、タクティカルレスポンスカスタム、CDP、ノバックカスタム、コンパクト、タカカスタム。ぐらいか。写真はM1991A1とM1991A1 コンパクトだが、この2丁はノーマルモデルなので、SIRのカスタムとしては除外。タクティカルレスポンスカスタムは今となっては入手困難なので無視。ノバックカスタムは候補としてはいいが、ブッシュがカッコ悪いのであまり気がすすまない。
タカカスタムは論外。手に刺さるハウジング、指に刺さるハンマー、痛いわっ! カスタム化して握りにくくなってどーする。しかもこのグリップセイフティ、握り方間違えるとマジにハンマーで手を刺される(叩かれるとかのレベルではない、刺される)。
結論など最初から1つしかない。SIRの超お気に入り、コルト CDPだ。ではこのコルト CDPをベースに手を加えようか。しかし、手を加える必要などあるのだろうか。つーか、これでバッチリ完璧じゃん。軽量化されたハイスピートリングハンマーといい、軽量化されたトリガーといい、フルチェッカーのスライドストップといい、これ以上のものなど考えられない。つーか、こんなバッチシなカスタムガンをいじりたくない。プランジャーまでシルバーパーツだ。つーわけで、SIRのM1991A1はコルト CDPで決定だ。
とはいえ、一応パーツ変更の検討はしている。グリップにせっかくマグウェル用の加工があるので、ウィルソンタイプのマグウェルを付けてはどうか。写真はマグウェルを付け、FBIカスタム(既にヤフオクで売却済)のマガジンを付けてみたものだ。しかし、グリップ部が長くなるのは嫌なのでボツ。
ちなみにホビーショップ アミーのマグナブローバックのページで使用している写真はCDPのフレームにシェリフスライドを搭載し、上記のようにマグウェルを付けて、FBIカスタムのマガジンを付けたものだ。
同じグリップだが、コルト ガバメント プレミアムエディションに付いていたアイボリーグリップを付けてみた。うーん、なんかおもちゃっぽくてボツだな、やはり木目の方がいい。ちなみに今回撮影した写真はコレ1枚だけだ。それ以外の写真は全て以前撮ったものだ。

(2008/03/26) スプリングフィールドアーモリー FBIスペシャル ビューローモデルをSIRカスタム化する
最近のマグナブローバックは以前に比べてかなりバリエーションが充実してきた。その影響もあり、現在SIRのコレクションを全体的に見直している。その中で新たに1つのコンセプトを打ち出した。SIRの前世の銃は全てノーマルモデルだが、現世の銃は全てカスタムモデルにするということ。SIRの3代目愛銃、キーパーカスタムも構成を見直した上更新したし、その後のSIRの拳銃を見直すことにする。SIRは中東での傭兵部隊を除隊した後、米海軍に入隊するまでの間、FBI捜査官だった時期がある(何でもアリだなオイ)。そこでSIRのFBI時代の銃を作ることにする。
FBIの45といえばスプリングフィールドだ(HRTもあるのでパラオーディナンスもか)。実のところ俺は、FBIについても、スプリングフィールドについてもあまり詳しくない。まずはいろいろ調べて知識を得るべきなんだろうけど、それはしない。細かい知識を得てしまうとそれが枷となって自由なカスタム化ができなくなるからだ。スプリングフィールドのマグナブローバックは今までいろいろ発売されたが、実はスプリングフィールドにあまり興味なかったので無視し続けてきた。SIRの所持していたスプリングフィールドのマグナブローバックといえば、FBIカスタムとV10ウルトラコンパクト(共に新日本模型)ぐらいだ。その内FBIカスタムは飽きたのでヤフオクで処分している。FBIと名の付く銃であればWAのFBIトライアルピストルがあるが、これは正式採用の銃ではないので却下。そりゃトライアルに参加したんだから何丁かは実在するんだろうけど、これをいくらカスタム化したところで、ノーマルモデルが存在しない以上カスタムとはいえない。現行モデルで手に入るのはJ-Armoryのビューローモデルだ。ビューロー以外のスプリングフィールドもFBIで使われているとは思うが、せっかくなのでFBIの刻印が入る方がいいだろう。というわけでベースモデルはFBIスペシャル ビューローモデルとする。
前述したように、SIRの銃は全て専用のカスタムでなければならない。ビューローモデルはこれだけでも充分なカスタムモデルだが、ここからさらにSIR用のカスタム化しなければならない。まずはパーツ構成を考えなければならないわけだが、今回は大変悩んだ。実は今回はビューローの他にもう1丁用意する計画を立てていたからだ。公用としてのビューローと、同じスプリングフィールドで私用のキャリーガン(サイドアームも兼ねる)だ。キャリーの方はV10ウルトラコンパクトに決まっている(それ以外に何があるというのだ)。SIRのFBI時代の銃として、この2丁をセットで作る。2丁分のパーツ構成を考えるのは非常に難しい。親子のようなこの2丁、当然仕様を合わせる必要がある。そして、SIRのカスタムとしての特徴を出さなければならず、かつ、用途の違いによるそれぞれの特徴も出す必要がある。要するにそれぞれ独特の特徴も持たせつつ、統一されたデザインを考えなければならないわけだ。
まず今回はビューローの作成だ。はっきり言って、このままでもいいじゃん、どこいじるんだよ、という感じだ。とりあえず、昔所持していたFBIカスタムを思い出す。新日本模型もFBIスペシャルを発売していたが、それとは別にFBIカスタムというものも出していた。カスタムは何が違っただろうか、そう、カスタムはコーンバレルになっていた、それは間違いない、そしてマグナポート加工もされていたと思う。他にはロングリコイルスプリングガイドも搭載していたような気がする。マグナポートはスライドに加工がないが、他の2つなら実現できる。あとは、同じスプリングフィールドでJ-Armoryのマグナブローバック、セブンミルズカスタムを1丁用意しよう。この銃は警察カスタムのくせに、パーツ構成がやたらSIR好みのレースライクな銃なのだ。特にスクエアトリガーガードのフレーム、ロングスライドストップ、そしてセミロングマガジンキャッチはぜひ欲しい。FBI刻印はスライドだけで充分だろう。デルタハンマー、スリーリングトリガー、グリップセイフティ、ハウジングは元々のビューローの物を使えばいいだろう。グリップは、アルタモントがスプリングフィールドのマークが入ったものを出しているがあれはNGだ。官給品にコマーシャルなグリップは変だし、そもそもこの銃のグリップはちょっと特殊だ。マグウェル用の加工がされたものでなくてはならない。とはいってもウィルソンのようにグリップでマグウェルを挟むわけではないので、どんなグリップでも付くには付く。だが、普通のグリップはカッコ悪い。ウィルソンのようにマグウェルに厚みがなければあまり気にならないが、このタイプはそうはいかない。どうしてもグリップ下部が平らにカットされたタイプでないと似合わないのだ。このタイプの木製グリップは最近ではめっきり見かけなくなった。SIRも以前は何本か所持していたが、現在はゼロだ。だって最近のマグナではまったく使わなくなっていたし。結局、元々付いているプラグリップが最適だろうという判断をした。というわけで完成、名前は、スプリングフィールドアーモリー FBIスペシャル ビューローモデル SIRカスタムとしよう。ちなみにFBIとビューローは同じような意味なので無駄に長いが。

(2008/03/20) コルト ディフェンダーをいじる2
ブラックモデルはグリップをココボロ(調)に交換しただけだが、すげーいいじゃん。ディフェンダーってそもそもブラックというのは存在しないのだろうか。ま、カッコいいから許す。もちろんこのディフェンダーはWAではなく、新日本模型(中身はWAのマグナブローバック)だ。WAのディフェンダーは21世紀モデルのようなので、あまり好きではない。
変更前はブラックグリップを付けていた。真っ黒だ。
シルバーモデルもブラックに仕様を合わせてパーツを変更。といってもサムセイフティを交換しただけだが。
せっかくなので、ブラックのグリップを交換する前に仕様を合わせたシルバーと並べて記念撮影しておいた。これはこれでなかなかいい。

(2008/03/19) キーパーカスタムをいじる
SIRの3代目愛銃、キーパーカスタムにも少し手を加えよう。つーか、もう原型留めてない。元からのパーツはスライドとトリガーだけだ。ハンマーは同じものだが破損で一度交換している。元のパーツは全て残しているのでいつでも元に戻せる。この銃は「OFFICER'S KEEPER CUSTOM」の刻印が入っている。キンバーというよりコルトと考えるべきか。ま、とにかくグリップセイフティ、ハウジング、チャンバーカバーを交換。フレームはかなり痛んでいる。同じフレームは確保してあるので、これを期にフレームも新しくしようかとも思ったが、とりあえずまだ壊れたわけではないので残しておこう。
この銃のコンセプトは、ツルッと抜けるスルスルの銃だ。だから突起のあるパーツを可能な限りなくし、全てのチェッカーをなくしている。セレーションまではなくせないので、そこは気にしない。
右が変更前。グリップセイフティはワイドタイプを付けていたが、安全性を考慮しビーバーテイルに。元々付いていたタイプのものはハンマーのカップがかなり長いので、もっと短いものにした。やはりキャリーガンとしてはなるべく小さい方がいい。そういう意味ではタカカスタムのグリップセイフティなどもあるが、やはり安全性を考えるとビーバーテイルがベスト。ちなみにワイドタイプでも手の肉をハンマーで叩かれることはある。ビーバーテイルならそれはない。グリップセイフティの上部に力が加わっている状態ではトリガーは引けないからだ。
自分の手の大きさを考えるとハウジングもアーチタイプがいいと思い、V10に付いていたのと同じものを付けていたが、やはり少しでもコンパクトになるように、ストレートにした。もちろん元々付いていたフルチェッカーではなく、セレーションのタイプだ。
チャンバーカバーはコルト刻印から無刻印に。コルトとかキンバーとか特定しないパーツの方がいいだろう。
右が購入直後のキーパーカスタムだ。実はもうキーパーカスタムの組替えも今回で10回目だ。2丁所持していたキーパーカスタムも1丁はほぼ新品のまま手放してしまったので、もうあと1丁しか残っていない。

(2008/03/03) HGUC RX-78-1 プロトガンダムをG3ベースに換装
した。よりプロトらしくなった。G3をベースにすればフルアーマーカラーとかも簡単に作れそうだな。
RX-78-1〜3を並べてみる。プロトガンダムが一番かっこいいと思う。G3は思った程かっこよくはないなぁ。
5年前の写真と比べてみる。驚くことに3体とも全て生れ変っている。一部でも同じパーツが使われているのはRX-78-1だけで、RX-78-2とRX-78-3は100%別の個体になったわけだ。

(2008/03/02) HGUC RX-78-3 G3ガンダム
とりあえず組立ててみた。奥が2002年の限定品、手前が2008年の限定品だ。RX-78-2と仕様を合わせるために、股間のV字シール、シールドの十字架のシール、その他のマーキングシールはあえて使用しなかった。2002の方は胴体の色(RX-78-2でいうところのブルーの部分)も四肢とは成型色が違う。それに対し2008は同じ、しかもシールドの十字も成型色が分けられていないので、2008は2002に対し2色も成型色が少ない。2002はグレーパーツやビームサーベルのクリアピンクを含めて計7色のランナーパーツ(ポリキャップは除く)なのに対し、2008は5色となっている。2008はグレーパーツがRX-78-2と同じになったのはいいが(こういう所統一されていないととても気になる性質なので)、色の明暗は2002の方がはっきり出ていてかっこいいと思う。

(2008/02/29) ホーグナショナルマッチに木製グリップを付ける
ホーグに合うグリップ、すなわちストレートのロングスライドストップに合うグリップ、すなわち上部をストレートにカットしたグリップ、いや、とにかくプランジャーガイドにかからないグリップ、それは探せばあるはずだ。ま、ネットで探す手もあるが、写真では判断しにくい。もし探すならこの目でしか判断できないだろう。これと分かっていれば仕入れることも可能だが、現状自分の足で探すしかないわけだ。よってちょっくら大阪まで探しに行くことにした。しかも今日はToHeart2 Another Daysの発売日でもある。ちょうどいいのでついでにこれも買ってこよう。グリップの上部を見ればプランジャーガイドにかかるかどうかは一発で分かる。プランジャーガイドにかからないことが第1条件、第2条件は木製であること、第3条件はコルトのメダリオンが入っていること、第4条件はフルチェッカーであること。第5条件はアンビ加工やマグウェル加工(下部カットもNG)やサムガード加工がされていないこと。この5つの条件を全て満たさなければならない。というわけで条件に合うグリップを買ってみた。アルタモントの実銃用グリップだ。実はアルタモントってあまり好きじゃない。買ってみて気付いたが1つ問題がある。裏にコルトメダリオンの突起が突き出ている。普通に使う分には問題ないが、アドバンテージグリップには不都合だ。そこで、突起部分は電動ルーターで削ることにした。プラスチックに金メッキとかだと簡単に削れたのだが、どうやらこのコルトメダリオンは本物のようだ。おそらく真鍮製だろう。とにもかくにも付けてみた。このグリップならわざわざモデルガン用のスクリューじゃなくても、元々のWAのスクリューでも止まる。少しサイズは小さめで、アドバンテードグリップのラインと合わないが、いい感じになったのではないだろうか。フレームシルバーも同仕様にしたかったので、一応この木製グリップは2セット購入してある。

(2008/02/27) ホーグナショナルマッチに木製グリップを付ける
携帯での撮影も少しずつうまくなってきたのではないだろうか。それはともかく、ついに決断した。マグナブローバックのホーグNMに木製グリップを付けることを。この銃にはそんじょそこらのグリップは付かない。ストレートタイプのロングスライドストップが付いているからだ。これに合うグリップはモデルガンに付けているホーグNMから持ってくるしかない。しかしモデルガンのホーグNMは4丁のホーグNMから作り上げた、完璧に綺麗な1丁だ。これから外すのは抵抗があった。だが、近年のSIRのガバメントコレクションはモデルガンよりマグナブローバックの方が充実しているし、特にここ最近、コレクションの主要なモデルがマグナブローバックで出てきたこともあり、ついにモデルガンよりもマグナブローバックを優先して考えるべきだと判断したわけだ。それに、元々のプラグリップは、アドバンテージグリップが付いているにも関わらずアンビ加工されているし、何よりも、ピンガンもウィルソン マスターグレイドも木製グリップだというのにホーグNMだけプラグリップというわけにもいかないだろう。上部がカットされた木製グリップは2セット所持している。1セットはかなり汚い。とにかく綺麗な方をフレームシルバーモデルに装着。WAのグリップスクリューだとうまく止められなかったので、グリップスクリューもMGCのモデルガン用を使用。スクリューだけクロムシルバーになってしまうが、スクリューは他のシルバーパーツと隣接しないので、別に不自然さはない。汚い方はロイヤルブルーモデルに装着しよう。と思ったが、こちらはまだプラグリップの方がマシに思えてきた。とにかく、フレームシルバーのホーグNMに木製グリップを搭載し、どうしても気になっていた不満点が解消した。

(2008/02/25) SIRの次期愛銃を考える
完璧な1丁が欲しい、それはいつも思うことだ。しかし、完璧な1丁を手に入れてしまったら、SIRのガバメントコレクションは終わる。これまで何百丁というガバメントを手にしたSIRが考える、完全にSIRの手に特化した最高の理想的ガバメントは以下のようになる。
・全体のフォルム:
コマンダーサイズ、シングルカラム、ブラック。コンパクトでは小さすぎるし、フルサイズシングルカラムでマグウェルなし、そしてアーチハウジングという大きさが最適。マグウェルなしなので、フレームそのそものにマグウェル加工(挿入口を削った加工)がある方がいい。スライドは短い程いいが、フレームとのバランスを考えるとコマンダーサイズ 4.3インチが最適と考える。
・絶対に譲れない点:
フレーム一体型レール、ココボログリップ、スクエアトリガーガード、トリガーガード前面のチェッカー、ビーバーテイルグリップセイフティ、ロングマガジンキャッチ、アーチハウジング、ロングリコイルスプリングガイド、ノバックサイト
・可能な限り実現したい点:
フロントセレーション、トップセレーション、スライド後部チェッカー、ストレートバレル、ルミノーバ、リングハンマー、ハウジングのフルチェッカー、フレームグリップ部のチェッカー、グリップのダイヤモンドチェッカー、ハイグリップ加工、ロングマガジンキャッチのチェッカー、ワイドセイフティ、ワイドトリガー、ロングスライドストップ
こうして見ると「絶対に譲れない点」すら、全てを実現することは不可能だ。レール、スクエアトリガーガード、ココボログリップ(つまりシングルカラム)の3点のうち、現存パーツで実現できるのは2点、どれか1つは必ず犠牲になる。ま、とにかく現存のマグナブローバックで実現可能な範囲で、できる限り理想となる銃を作ってみよう。ベースとなるのはレールドショーティー45だ。コマンダーサイズシングルカラムでレール一体型フレームを持つのはこの銃しかない。スライド部も理想的だ。ショートタイプでは珍しくフロントセレーションが入っているし、ノバックサイトだし、ストレートバレルだし、ロングリコイルスプリングガイドだし。刻印もいい。コルトともウィルソンともキンバーとも入っていないのはこういったカオティックなカスタムにはありがたい。例えばもしウィルソンの刻印が入っていたとすれば、どうしてもウィルソン系のパーツで統一しないと不自然だからだ、それではベストな1丁にはならない。また、この銃はスライドのみ若干グレー色となる。これについては、まぁ納得するしかないだろう。表面硬度が同じ場合摩擦は大きくなる。つまりスライドとフレームの材質が同じ金属の場合、より摩擦が大きくなる。だからウィルソンなどでは、なるべくスライドとフレームを別の材質にし(メッキという手法もある)、表面硬度を変えることにより摩擦を小さくしているのだ。ま、エアガンにはあまり関係のないことだが、一応スライドの色が若干違うことは意味のあることだとして理解しておこう。実のところこれ1丁でほぼ理想の銃としての条件をクリアしている。あとはロングスライドストップを付けて(ロングスライドストップはホルスターから抜くときに引っかかる可能性があるため、ベストなチョイスとは言えないが、SIRはホルスター使わないので操作性を重視)、ピンガンから外したロングマガジンキャッチを付ける。グリップはキムアーレン社のココボロダイヤモンドチェッカーグリップを付けたが、このグリップ、中古で買ったものなので少し不満がある。別に汚いというわけではないが、手に握るものを中古っていうのはどうも・・・、ま、機会があれば買い直そう。アーチハウジングもピンガンから持ってきた(それしかないし)。実はここが一番苦労した点だ。このハウジングはワイドグリップセイフティにしか使えない、つまりグリップセイフティを殺すタイプに特化している。上部が出すぎているのだ。そこで削ることにした。そもそもパーツを加工するのは不本意だ。後で元に戻せることを大前提の組み換えしかしないのがポリシーだったのだが、今回は後でハウジングだけ別途入手しなおすことを前提に加工を加えることにした。やり方は簡単だ、上部をガリガリ削り、電動ルーターできれいに研磨した。研磨部分は特に見えるわけではないが一応黒で塗っておく。マガジンはウィルソンのバンパーが着いている。ここだけウィルソンなのも気に入らないのでマガジンも交換した。

(2008/02/24) コルトディフェンダーをいじる
同様にディフェンダーも少しいじる。ちなみに新日本模型のディフェンダーだ。残念ながらWAのディフェンダーには合格点は出していない。新日本模型のディフェンダーはサムセイフティだけなんだか変だが、それ以外は合格だ。なのでサムセイフティだけ交換した。オールブラックとオールシルバー共に交換したいが、とりあえず今回はブラックだけ。シルバーは他にも検討点があったので保留にした。

(2008/02/23) コルトコンバットコマンダーをいじる
最近少しずつコレクションの整理をしている。そのため不用と判断したコレクションをヤフオクに出したりしているわけだ。その整理の過程でちょっといじりたくなるコレクションも出てくる。SIRのガバメントコレクションの1つ、コルト コンバットコマンダー カスタムについてだが、この銃はスライドの幅が大きすぎて、フレーム間にガタがある。これを改善したい。SCWバージョンでは改善されているが、残念ながらSCWバージョンはコマンダーは発売されていても、コンバットコマンダーは発売されていない。WAのくせにコンバットコマンダーを出さないとはどういうことだ。それはともかく、ガタがあるのはパーフェクトバージョン(Rタイプ)のHWスライドだけだ。そこで、初期バージョンのABSスライドを搭載すればガタは改善されるはずだ。HWのコンバットコマンダーは2丁所持していて、1丁はそのまま、1丁は自分でカスタム化している。このカスタムの方に初期バージョンスライドを搭載することにした。このスライド、古いだけあってかなり汚い。傷もあるし、スライドストップがかかるノッチも激しくめくれている(写真ではたまたま問題なく見えるように写っているが)。しかしガタガタのスライドよりはマシだろう(我慢できない程ガタガタなのだ)。というわけで載せ換えてみた。フレームとの材質の違いによる色調の違いが気になる。これではまるでアルミスライドを搭載したコマンダーのようではないか(実銃のコマンダーはアルミ、ちなみにコンバットコマンダーはスチール)。フレームもABSにするか? ま、いいか、フレームはもっと汚いのしかないし。というわけでこうなった。あれ? そういえば昔撮った元の写真が見つからないなぁ。確かコンバットコマンダーナイフと一緒に撮影した写真があったはずなのだが。ま、比較写真はないが、スライドのガタが改善され、スライドが汚くなり、少し軽くなって、スライドだけツヤが出た(写真では光の加減でそうは見えないが)、といったところか。あとシェリフの余剰パーツがあるので、ロングスライドストップとワイドサムセイフティでも搭載しようか。いや、これ以上シェリフパーツを使うのはちょっともったいないかな? ちなみに現在のカスタム点は、ノバックサイト、ロングリコイルスプリングガイド、ビーバーテイルグリップセイフティ、ロングトリガー、セミロングマガジンキャッチ、ココボログリップとなっている。
(2008/03/19) 元の写真が見つかったので載せておこう。



(2008/02/20) マグナブローバックでスレッジハンマーカスタムを作成
ホビーショップ アミー及びSIRは1年程前に引越しを行ったわけだが、その際、大切なコレクションを1つだけ無くしてしまった。エアガンのコルトガバメント スレッジハンマーカスタムだ。ずっと探し続けていたがどうしても見つからない。引越しをするとどうしても2〜3無くなるものがあるというが、SIRの場合はこれ1つだけだ。引越しは自分の車で、自分1人で全て行ったので、第3者の手に渡っていることは考え難い。つまりどこかにはあると思うのだが、荷物はきっちり整理して運んだし、どこにいったか分からないなどということは有り得ないはずなのだが・・・。ガンのコレクション、もとい、ガバメントのコレクションは全てガバメント専用コレクションルームに入れたはず、この銃が無いことは引越し直後から気付いていたし、商品倉庫に無いことも確認していたが、おそらくガンダム専用コレクションルームに紛れ込んでいるのだろうと考えていた。しかし先日ガンダム専用コレクションルームも全てチェックしたが見つからなかった。やはり紛失したと考えるべきか。この銃はまだSIRが学生時代に、MGCの関西代理店だったやまもとが限定500丁シリアルナンバー入りで発売したものだ。それをバレルブッシュ等少し自分でパーツ変更している(→ 2008/11/08追記 バレルブッシュ、グリップパネル、ハウジングを交換しているはず)。SIRの2代目愛銃にあたるものだ。とても大切なコレクションで、この銃を外してはSIRの歴史を語ることはできない。とはいえ見つからないものは仕方がない。同じ物をヤフオク等で手に入れるのも絶対に不可能だ。そこで、似たものをマグナブローバックで作成してしまうことにした。この銃をマグナブローバックにするにはもう1つ大きな理由がある。SIRの初代愛銃、ホーグナショナルマッチがマグナブローバックで発売されたからだ。3代目愛銃のキーパーカスタム以降も全てマグナなので、2代目愛銃がマグナブローバックに生れ変ることの意味は大きい。まずはパーツ構成を設計しなければならない。固定スライドがマグナブローバックに変わるのだから、多少違う部分があっても我慢する。マグナの中で最も似た銃は、ウィルソン マスターグレイド リミテッドだろうか。しかしスペシャルは所持しているがリミテッドは所持していない。ちょっと手間がかかりそうだ。
まずはスライドの刻印、現物がないので確認できないが、S70かS80だった。多分写真から判断するにS80だろう(→ 2008/11/08追記 正解はS70)。S80刻印でボーマーサイトといえば、やはりウィルソンのタイプになるだろう。ただし、この銃はウィルソンではないので、ウィルソンの刻印が入ってはいけない。あくまでコルト刻印のみでなければならない。コルト刻印の他にLimited Editionの刻印が入っていたが、これは諦めるしかない(もちろんシリアルナンバーもだ)。またコンプにフロントサイトが付いているタイプはダメだし、マグナポートやカッティングされているものもNGだ。となるとやはりマスターグレイド リミテッドのスライドしかない。他に同じスライドを搭載していた銃というと・・・、ハイキャパのウィルソンチャンピオンシップぐらいか、確かチャンピオンシップはパーツ取りに使った後の余剰パーツがあるはず・・・、あった、これでスライドはOK。あと、ボーマーサイトには鉤形のホワイトが入っていたはず。同じ物はないが、ホワイトドットが入っているものなら、インフィニティ4.3のボーマーサイトが余剰パーツとしてある、サイトはどちらもインフィニティ4.3から持ってこよう。ところで、MK4S80のバレル及びブッシングというのは、何が正式なのだろうか。ずっとMK4S70と同じだと思っていたのだが、最近のWAの製品を見るとそうでもない。バージョンによって、S70と同じものが付いていたり、MK3のタイプが付いていたりする。どちらが正しいのだろうか。スレッジハンマーの現物があればそれを見て決めるのだが、そもそもスレッジハンマーは固定スライドなので、このような見えない部分を気にしたこともない。ま、ここは自分を信じてS70のタイプにするとしよう。チャンバーの刻印はもちろん、S70ではダメだし、ウィルソンでもダメだ。ベストはCOLT 45. AUTO、それがダメなら45. ACPだろう(→ 2008/11/08追記 正解はBARSTO 45 ACP)。45. ACPは余剰パーツがあったが、ここはあえて、COLT 45. AUTOにした。S80のシルバーモデル(SCWより以前のバージョンだ)から外すことにした。このモデルに付いているバレルやブッシュはS70と同じタイプなので、この辺一式も確保できる。スレッジハンマーは固定スライドだが、ロングリコイルスプリングガイドを搭載している。ロングリコイルスプリングガイドは、以前ホーグ5インチ作成時はWAから取寄せたが、そんなことしなくても探せば2セットも余っていた。これでスライド部は完成だ。
次にフレーム部。フレームはウィルソンのシルバーメッキのタイプを使えば一番似ている。しかし、ウィルソンはトリガーガードの下部にチェッカーが入るのに対して、スレッジハンマーはトリガーガード前面にチェッカーが入る。形は同じでも、構え方が変わるのではSIRのカスタムとしてNGだ。ここはあえてピンガンのフレームを使おう。スクエアトリガーガードになるので、形が少し変わるが、同じフィーリングで構えられる。それにピンガンから流用すれば、トリガー、ロングマガジンキャッチ、ワイドグリップセイフティ、フルチェッカーのアーチハウジング、スライドストップなど、全てそのまま使える。アンビセイフティもそのままでOKだろう。ハンマーもウィルソンのタイプにすればOKだし、何も問題はない。ホーグ5インチ用に用意したフレームが余っている。ホーグはホーグでその後発売されたので、このピンガンフレームを使えば丁度いい。さて、問題となるのはグリップとマグウェルだ。スレッジハンマーは元々ウィルソンLEカスタムがベースとなっているので、マグウェルはウィルソンタイプ、つまりハウジングに固定するタイプではなく、グリップで挟み込む。ウィルソンLEカスタムならまだヤフオクでも手に入るが、そのマグウェルがマグナに付く保証はないし、付いたとしても、それに対応したコルトメダリオン入りの木製グリップは手に入らないだろう。結局、マグナ用でウィルソンタイプのマグウェルを付けるしかない。もちろん、ウィルソンのグリップを付けるわけにはいかないので、ウィルソンタイプのマグウェルに対応したコルトのグリップとなると限られてくる。最も簡単な方法は、ウィルソンのグリップにコルトのメダリオンをはめ込むことだ。しかし、マグウェル加工されたウィルソンの木製グリップは人気が高すぎて今となってはまず入手不可能。自分が所持しているものもあるが、それはウィルソン マスターグレイド スペシャルに付けているので、外したくない。ましてや、せっかくの超貴重なウィルソングリップをコルトにするなどもってのほか。マグウェル加工されていないフルチェッカーのタイプならともかく、マグウェル加工されたダイヤモンドチェッカーのタイプは、触ることも控えているほどの貴重品なのだ。仕方がない、プラグリップで我慢しよう。って、ちょっと待てよ、プラグリップならわざわざメダリオンを付け替える必要などない。ウィルソンタイプのプラグリップにコルトのメダリオンを付けたものが存在する。ここで登場するのが、またまたコルトCDPだ。コルトCDPは需要が高いねぇ、2丁買っておいて本当によかった。見るも無残になっているパーツ取り用の1丁にはまだグリップは残っている。よし、これでグリップもOK、2008/02/22、ついに完成した。上下で内部エンジンのバージョンが違うが、動作はむちゃくちゃ快調だ。やはりSCWより旧バージョンのABSスライドの方がいいと思うのは俺だけだろうか。さて、完成したこの銃、もうスレッジハンマーカスタムという名前である必要もないので、似たニュアンスで改名してしまおう。SIRの2代目愛銃としての新たな名前は、コルト ガバメント スタッグハンマーカスタムとしよう。

(2008/01/17) HGUC G3ガンダム限定販売
シャア専用リックドムとセットで2月に一般向けに限定販売される。かつてはイベント限定品として赤いジオングとセットで売られた。多分バンダイのことだから、一般販売のものは成型色を変更するだろう。一般販売をオフィシャルな成型色と考えると、やはSIRのコレクションとしても買い直すしかないだろうな。さて、G3ガンダムに関してコラムを書いておこう。すばり「G3ガンダムはガンダムより耐久力が低いのか?」だ。ギレンの野望では低い。これは、昔の設定に基づくものだ。ガンダムの全長18mは誰もが知るところだが、G3ガンダムの元々の設定は全長16mとなっている。G3ガンダムとは小説版に登場するMSで、確かに全長は16mだ。なので昔の通説ではG3ガンダムはガンダムより小さい(つまり耐久力が低い)とされた。しかし、バンダイがMGのプラモデルを出す際に全長18mということにしてしまっている。ガンダムの色替えで出すのだから当然だ。結局G3ガンダムというのは全長18mというのが現在の設定と言っていい。ではなぜ最初は16mだったのか。G3ガンダムが16mなのは、別にガンダムより小さいからではない。小説版ではガンダムも16mなのだ。つまりガンダムと同じというわけだ。これをアニメに置き換えると、ガンダムは18mなのだから、G3ガンダムはガンダムと同じ18mと考えて何も問題はない。G3ガンダムがガンダムより小さいと考える理由は元々どこにもないのだ。つまりG3ガンダムがガンダムより耐久力が低いなどと考える理由もどこにもない。ギレンの野望は昔の通説にとらわれているにすぎない。
→ (2008/02/21) 入荷。1月末発売の雑誌には一切この商品の記述がなかったのはなぜだろう。ま、結局この商品も限定版ということだからだろうか。ここでは区別のため2002年C3で発売されたものをイベント限定版、今回のものを単に限定版と呼ぶことにする。案の定、イベント限定版とは成型色が違う。シールドの十字も、イベント限定版はそれだけのために黄色のパーツが余分に付いていたが限定版はシールで再現となっている。グレーの色はガンダムと合っているので、そこはイベント限定版よりいい。なんにせよ、こちらがオフィシャルの色と判断する方が自然なので、結局自分のコレクションのG3ガンダムは作り直そう。ついでにこのグレーの成型色をそのまま使用してプロトガンダムも作り直そうか。さて、今回の限定版のパッケージにははっきりと小説版のMSと書いてある。ということは、前述の通り全長16mなので、ただの色替えなら1/144とちゃうやん。

(2008/01/01) SIR小隊
とりあえずSIR小隊のMSを一通り作ったので自作ゲームのデータと共に紹介しよう。赤字はSIR小隊の機体特有のデータ。

サイド7宙域(U.C.0079/09月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-77-2RX-78-1RX-77-2
モビルスーツ名ガンキャノンプロトタイプガンダムガンキャノン
機体番号109101108
運動性能6±08±06±0
耐久性能Aパーツ 4+2
Bパーツ 4+2
Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
Aパーツ 4+2
Bパーツ 4+2
格闘性能 パンチ2±0/∞3+1/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 220mmキャノン砲P10−1/3P10−1/3
ビームライフルB8±0/6
ビームサーベルサーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
その他コアブロックシステムコアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
(設定) ガンキャノンの機体番号108と109はSIRの部下機という設定になっている。ちなみにカイのガンキャノンは203、ハヤトはガンキャノンには乗らない。
(旧設定) 旧バージョンの設定にはガンキャノンの1機はスプレーミサイルランチャーを装備していることになっていた。もっと古いバージョンの設定にはビームキャノンを装備していたこともある。ちなみにビームキャノンは小説版に登場する武器。
(キット) 撮り直すのも面倒なので5年前の写真を使っている。現在の設定ではこの構成の時ガンキャノンにビームライフルはない。また、現在ガンキャノンには機体番号シールを貼っている。プロトガンダムはHGUCプロトガンダム用改造パーツを使用している。

ガルマ勢力圏(U.C.0079年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-77-2RX-78-2RX-77-2
モビルスーツ名ガンキャノンガンダムガンキャノン
機体番号109102108
運動性能6±08+16±0
耐久性能Aパーツ 4+2
Bパーツ 4+2
Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
Aパーツ 4+2
Bパーツ 4+2
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 220mmキャノン砲P10−1/3P10−1/3
ビームライフルB8+1/6B8+1/6B8+1/6
ビームサーベルサーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+2
その他コアブロックシステムコアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
(設定) ガンダムのビームサーベルは、劇中ではアムロが勝手にリミッターを外してしまうのだが(だからといってジャベリンになるというのはかなり無理がある設定だと思うのだが)、SIR小隊のガンダム(及びジム)は最初からリミッターを外している。
(キット) これも5年前の写真である。ガンキャノンの1機がスプレーミサイルランチャーになっているが、現在の設定では両機共キャノン砲である。また、現在ガンキャノンには機体番号シールを貼っている。現在このガンダムはVer.Kaに流用したため残っていない。替わりにGアーマー付属のガンダムをコレクションに加えている。

東アジア戦線(U.C.0079/10月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79[G]RX-79[G]RGM-79[G]
モビルスーツ名陸戦型ジム陸戦型ガンダム陸戦型ジム
機体番号073071072
運動性能6±05±06±0
耐久性能5+15+15+1
格闘性能 パンチ2±0/∞2+1/∞2±0/∞
固定武装 胸部バルカンV2−1/3V1−1/3V2−1/3
固定武装 腹部ミサイルM4−1/1×2M4−1/1×2
頭部増加バルカンV1±0/3
100mmマシンガンV4+2/3×3V4+2/3×3V4+2/3×3
コンテナ 180mmキャノン砲P12−1/3
ビームサーベル6/6×26/6×26/6×2
シールド1±11±11±1
(設定) コジマ大隊第2中隊は先のジオンとの戦闘において大きな被害を被ったことにより、再編を余儀なくされる。第7小隊唯一の生き残りである隊長のロブは、戦死した第5小隊の隊長に替わるため第5小隊に異動。第8小隊の隊長は発狂したため後方の病院に移送。第7小隊にはSIR小隊を、第8小隊の隊長にはシロー・アマダ少尉を迎える。これにてSIR率いるSIR小隊の3名は東アジア方面軍コジマ大隊第2中隊第07MS小隊となる。第7小隊のMSは他の小隊の予備機が集められ、コジマ大隊初のガンダムとジムの混成部隊となる。陸戦ガンダムは高い汎用性を持ち、長時間の作戦行動に向いている。陸戦ジムは高い運動性能を持ち、前線での敵兵力の排除、制圧に向いている。ルナチタニウムは陸戦ガンダムと陸戦ジムの生産に使い果たしたので、以後のMSは例えガンダムであってもルナチタニウムが使われることは滅多にない。SIR小隊のフォーメーションは通常隊長であるSIRが前面に出て、部下2機がそのサポートをするのだが、陸戦ガンダム&ジムの場合はその逆となる。運動性能のいい陸戦ジムが前面に出て、トロい陸戦ガンダムは(180mmカノンを使うこともあり)、中長距離支援となる。
(キット) 最初はHGのキットをコレクションにしていたが、陸戦ガンダムとジムでスタイルが違いすぎたため、ブルーディスティーのパーツを使いHGUCで作り直した。陸戦ガンダムの頭部は通信ユニットと増加バルカンを搭載するのでHGのキットから流用。陸戦ジムについては、ボディ、腹、股間パーツ、ランドセルをHGUCブルーディスティニーから、四肢、武器、腰をHGUC陸戦ガンダムから、頭部をHGの陸戦ジムから。小隊番号シールは自作。

オデッサの激戦(U.C.0079/11/07)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79RX-78-2RGM-79
モビルスーツ名ジムガンダムジム
機体番号003102002
運動性能6±08+16±0
耐久性能5±0Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
5±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8+1/6
ビームスプレーガンB4+2/3B4+2/3
ビームサーベルサーベル 8/6
ジャベリン 10/3
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6
ジャベリン 10/3
ガンダムシールド2+22+22+2
その他ビームサーベルリミッター解除コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
ビームサーベルリミッター解除
(設定) オデッサ作戦にはロールアウトしたばかりのジムが2機投入される。本来ジムのシールドはチタン合金製だが、この2機のジムのシールドはガンダム用にストックされていたルナチタニウム製である。またビームサーベルのリミッターも外している。

ベルファスト(U.C.0079/11月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
モビルスーツ名GブルイージーコアファイターGスカイ
運動性能5−112+214+2
耐久性能Gパーツ 3+2
Aパーツ 3+2
2+2Gパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
固定武装 バルカンV2±0/3V2±0/3
固定武装 小型ミサイルR3±0/3R3±0/3×2
固定武装 ビームキャノンB10±0/6
ガンダムシールド2+2×2
その他コアブロックシステム
(設定) SIR小隊にGパーツ及びコアブースターが配備される。
(キット) 写真ではコアファイターは2機しか出てこないが、SIR小隊には全部で3機のコアファイターがあるので、コアファイターはちゃんと3機作成している。

大西洋(U.C.0079/11月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
モビルスーツ名Gスカイイージーガンダムコアブースター
運動性能15+28+115+2
耐久性能3+2Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
3+2
格闘性能 パンチ3+2/∞
固定武装 バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 小型ミサイルR3±0/3×2
固定武装 粒子砲B8±0/6
ビームライフルB8+1/6
ビームサーベルサーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+2
その他コアブロックシステムコアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
(キット) コアブースターは旧キットを使用。

ジャブロー戦役(U.C.0079/11月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名FA-78-2FA-78-1PF-78
モビルスーツ名ヘビーガンダムバストライナーパーフェクトガンダム
運動性能7−19±07±0
耐久性能9±0バストライナー 5±0
フルアーマー装備 3±0
パーフェクト装備 3±0
格闘性能 パンチ3−1/∞3±0/∞3±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 キャノン砲P8−1/3P8−1/3B8±0/3
バストライナー装備 メガ粒子砲T12±0/3
ビームライフルB8±0/6B8+1/6 (シールドの裏)
ダブルビームガンB10±0/3B10±0/3
ビームサーベルサーベル 8/6
ジャベリン 10/3
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+2 (裏にビームライフルとビームサーベル×2)
その他ビームサーベルリミッター解除ガンダム内蔵ガンダム内蔵
ビームサーベルリミッター解除
(設定) ヘビーガンダムの耐久力は本体と増加装甲を含んでいる。フルアーマーガンダムとパーフェクトガンダムは増加装甲が破壊されるとガンダムとなる。フルアーマーガンダムがガンダムとなっても武器はパンチとバルカンしかない。パーフェクトガンダムはシールドの裏にビームライフルとビームサーベル2本を装備している設定になっているので、ガンダムとなってもシールドが破壊されていない限り、ビームライフル、ビームサーベル×2、ガンダムシールドと一通りの装備が揃う。パーフェクトガンダムの素体はSIR小隊のガンダムで、パーフェクトガンダムのシールドは元々SIR小隊で使っているガンダムシールド、すなわちルナチタニウム製である(ビームライフルとビームサーベルを守るための配慮でもある)。ヘビーガンダムもフルアーマー装備もフルアーマーガンダムの素体もパーフェクト装備も、資源不足のためルナチタニウムは使われていない。、元々SIR小隊のガンダムである、パーフェクトガンダムの素体だけがルナチタニウム製である。
(キット) HGUCでは出ていないのでGFF。GFF3機並べるとすごくかっこいいのだが、単にGFFの商品を並べてもしょうがないので写真は撮っていない。バストライナーはまったく立体化されていないはず。全てHGUCでキット化希望。フルアーマーガンダムとパーフェクトガンダムは素体の形状は絶対に変えずに増加装甲だけで表現できるようにして欲しい。

ダカール(U.C.0079年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
モビルスーツ名ガンペリーガンダムガンダム (フルアーマーカラー)
運動性能10−28+18+1
耐久性能6±0Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
Aパーツ 3±0
Bパーツ 3±0
格闘性能 パンチ3+2/∞3+2/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8+1/6
ハイパーバズーカP8−1/3
ビームサーベルサーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+22±0
その他コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
(設定) SIR小隊の母艦であるホワイトベースをジャブローで修理中、SIR小隊はアフリカ戦線に参加するへくガンペリーで移動する。ガンペリーは側面パネルにガンダムを固定、ガンダムを2機搭載。そのためミサイルは搭載していない。フルアーマーカラーのガンダムはフルアーマーガンダムの素体だったものでルナチタニウム製ではない。
(キット) ガンペリーはEXモデルで出ているが面倒なので作っていない。成型色の色分けがちゃんとされていないし、塗るにしてもデカすぎる。ガンダムのフルアーマーカラーも正式な色の配分が分からないし、無視。

アフリカ戦線(U.C.0079年)
パイロットSIRの部下BSIRの部下ASIR
型名RX-79BD-1RX-79BD-2RX-79BD-3
モビルスーツ名ブルーディスティニー1号機ブルーディスティニー2号機ブルーディスティニー3号機
機体番号010203
運動性能6±06+16+1
耐久性能5+15+15+1
格闘性能 パンチ2+1/∞2+1/∞2+1/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 胸部バルカンV2−1/3V2−1/3V2−1/3
固定武装 腹部ミサイルM4−1/1×2M4−1/1×2M4−1/1×2
100mmマシンガンV4+2/3×3
ビームライフルB8+1/6B8+1/6
ビームサーベル6/6×26/6×26/6×2
シールド1±02±02±0
その他EXAM搭載 (フル機能)EXAM搭載EXAM搭載
(設定) 2号機は隊長機ではないのでジムヘッド。3号機もちゃんとブルーで塗装されている。
(キット) HGUCでは1〜3号機が全てカラーリングが違う。それは気に入らないので、統一。ボディ、腰、地上用ランドセル、靴は1号機のカラーで、四肢、ヘッド、シールドは2号機のカラーで統一。それ以外の部分は固有のアクセントとして各機そのままの色を残すことにした。 1号機は赤カメラ、2号機は緑カメラで作成。2、3号機の武器はビームライフルなので腰の100mmマシンガンのマガジンは外している。

ギアナ(U.C.0079/12月)
パイロットSIRの部下A (ガンナー)
SIR(ドライバー)
SIRの部下B
モビルスーツ名ガンタンク (Type75 Model75)ガンダムトレーラー
運動性能4−24−1
耐久性能Aパーツ 4±0
Bパーツ 4±0
2±0
固定武装 120mmキャノン砲P12−1/3
ボップミサイルV6+1/3×2
その他Type75 Model75はパイロット2名必要
コアブロックシステム コアブロック脱出可能なのはドライバーのみ
ガンダム搭載
(設定) アフリカ戦線からの帰路、ガンダムだけはなんとしても持ち帰らなくてはならない。行きは空路だったが、ガンペリーが破壊されたので、帰りは海岸線まで陸路となる。ガンタンクにはRX-75とRX-76の2種類ある。ハヤトが乗るものがRX-76 Type78 Model78となる。これを1人で操縦できるように改造したものがRX-76 Type78 Model79となる。

サイド6宙域(U.C.0079/12月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79RX-78-2RGM-79
モビルスーツ名ジムガンダムスカイジム
機体番号003102002
運動性能6±013+26±0
耐久性能5±0Gパーツ 3+25±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 小型ミサイルR3±0/3
ビームライフルB8+1/6
ビームスプレーガンB4+2/3B4+2/3
ビームサーベルサーベル 8/6
ジャベリン 10/3
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6
ジャベリン 10/3
ガンダムシールド2+22+22+2
その他ビームサーベルリミッター解除ガンダム内臓
ビームサーベルリミッター解除
ビームサーベルリミッター解除

ソロモン攻略戦(U.C.0079/12/24)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79RX-78-2RGM-79
モビルスーツ名ジムガンダムジム
機体番号003102002
運動性能6±08+16±0
耐久性能5±0Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
5±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8+1/6
ハイパーバズーカP8−1/3
ビームスプレーガンB4+2/3
ビームサーベルサーベル 8/6
ジャベリン 10/3
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+22+22+2
その他ビームサーベルリミッター解除コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
ビームサーベルリミッター解除
(設定) ガンダムは接近戦用MSである。接近戦に銃身長のある武器は似合わない。ビームスプレーガンの方が似合う。ビグザムはアムロやスレッガーやハイパーバズーカを装備したSIRの部下Bに任せるとして、SIRはソロモンの悪夢、アナベルガトーと戦うことになる。
(旧設定) 昔はこんな設定もあった。写真はMG。 →
(キット) ガンダムとジムは手首ごと武器を交換しても問題はないはすである。ただ1つ気になる点は、HGUCガンダムとジムではグレーの色設定が違うことだ。ガンダムカラーに入っているグレーも違う。成型色はどう見ても一緒に見えるのだがなぁ。ジムにビームライフルやハイパーバズーカを持たせることは何の問題もない。ジャブローではビームライフルを持ったジムが登場するし、アバオアクーではハイパーバズーカを持ったジムが登場する。

ソロモン宙域(U.C.0079/12月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79RX-78-2RGM-79
モビルスーツ名ジムガンダムジム
機体番号003102002
運動性能6±08+2 (マグネットコーティング)6±0
耐久性能5±0Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
5±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8+1/6B8+1/6B8+1/6
ハイパーバズーカP8−1/3P8−1/3
ビームスプレーガンB4+2/3
ビームサーベルサーベル 8/6
ジャベリン 10/3
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+22+2×2 (2枚重ね)2+2
その他ビームサーベルリミッター解除コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
ランドセル交換によりビームサーベルは2本
ビームサーベルリミッター解除
(設定) ガンダムはマグネットコーティングされ、反応速度が向上している。目いっぱい武器も搭載することになる。しかしながらSIR小隊にとってこの戦いは最大の難関である。ララァやシャアはアムロやセイラに任せるとして、SIRはジオン最大、いや一年戦争最大のニュータイプ、クスコアルと戦うことになる。クスコの能力はララァより高く(ツクダ、ホワイトベースのデータを元にしている)、SIRの能力はアムロより低いのだから、アムロとララァが互角と考えると、SIRに勝ち目はない。クスコの乗るMA、エルメスは非常に強力だ。ビットの攻撃は戦艦をも沈める、当ればジムなど一溜りもない。ルナチタニウム製のガンダムシールド2枚構成でなんとか1〜2発に耐えれるぐらいである。SIR小隊以外にも援軍は来るとはいえ、非常に厳しい戦いである。
ビーム兵器は距離によりダメージが大きく変化する、ビットのダメージはエルメスからではなくビットからの距離で算出するため、大抵は近距離からの攻撃となり大ダメージを喰らう。ましてやオールレンジ攻撃なので回避することも難しい。エルメスに接近する前に全滅する可能性も高い。
(キット) 元々MGでの構成で考えていたのでHGUCではちょっと苦しい部分もある。ガンダムは右手にビームライフル、後腰にハイパーバズーカ、右腰はジム用のものに交換されており、ビームスプレーガンが着く。左手は2枚重ねのシールドという構成なのだが、シールド2枚重ねは無理なので、1枚は背中に装備させた。またビームスプレーガンのマウントがないので、ビームスプレーガンは左手に持たせた。ジム002はサーベル2本構成なので、ガンダムのランドセルを装着。ランドセルだけの付け替えはやりにくいので、上半身を丸々もう1セット用意している。
ジム003も本当はランドセルにハイパーバズーカのマウントが付く設定なのだが、HGUCでは表現できないので、左手に無理やりハイパーバズーカを持たせた。MGだとこんな感じ。 → ちなみにこのMGも今ではもう少しディテールアップしている。
一応これで3機共、決められた装備は持っていることになる。写真を1機づつ写しているのは、ビームライフルが不足していたため。ガンダムの余剰パーツはいっぱいあるので、すぐに作ってもよかったのだが、サイトの塗装が面倒だったので。でも撮影の角度によっては問題なかった。いやそれどころか、よく考えればビームライフル3つぐらい作ってたわ、忘れてた。Ver.Kaの分もあるし、ティターンズカラーのガンダムも作ってるので、そっちから持ってくればよかった。ま、何にしてもあと2つビームライフルは作っておこう。2つといわず全部で8丁作れるはず。

アバオアクー(U.C.0079/12/31)
パイロットSIRの部下BSIRの部下ASIR
型名RX-78-1RX-78-2RX-78-3
モビルスーツ名プロトタイプガンダムガンダムG3ガンダム
機体番号101102103
運動性能8±08+2 (マグネットコーティング)8+2
耐久性能Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
格闘性能 パンチ3+1/∞3+2/∞3+2/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8±0/6×3B8+1/6×3B8+1/6×3
ビームサーベルサーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
サーベル 8/6×2
ジャベリン 10/3×2
ガンダムシールド2+22+22+2
その他コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
コアブロックシステム
ビームサーベルリミッター解除
(設定) アバオアクーは激戦となるため、ビームライフル1丁では足りない。そこで各機3丁のビームライフルを装備している設定になっている。1丁は右手、1丁は後腰、1丁はシールドの裏である。
(キット) これも5年前の写真だ。キットの上ではビームライフルは1丁づつでいいと思っている。現在はプロトガンダムにもちゃんとシールドを作っている。現在このガンダムはVer.Kaに流用したため残っていない。替わりにGアーマー付属のガンダムをコレクションに加えている。G3ガンダムはイベント限定品。

オーストラリア(U.C.0083/10月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79GRX-78GP01RGM-79G
モビルスーツ名ジムコマンドゼフィランサスジムコマンド
機体番号030102
運動性能6±010+26±0
耐久性能5±06+15±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ブルパップマシンガンV4+2/3×3V4+2/3V4+2/3×3
ビームサーベル6/6×2サーベル 8/6×2
ビームガン B4±0/3×2
6/6×2
シールド2±02+12±0
その他コアブロックシステム
(設定) 一年戦争において125機の敵機を撃墜し(アムロには負ける)、MSゴールドパイロットとなったSIRは、終戦後トリントン基地においてMSパイロットの教官となる(サウス・バニング大尉の上官にあたる、階級は少佐)。そのSIRがAEの新型MSのテストパイロットを務める。ちなみにウラキ少尉の搭乗機はザク。このジムコマンドはコロニー戦用ではなく地上用という設定になっている。
(キット) 3機共武器はブルパップマシンガンとなる。ジムコマンドのブルパップマシンガンはゼフィランサスと色調を合わしている。

月(U.C.0083年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79CRX-78-2RGM-79C
モビルスーツ名ジム改ガンダム (Type78 Model83)ジム改
機体番号0310202
運動性能8±08+28±0
耐久性能5±0Aパーツ 3+1
Bパーツ 3+1
5±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB8+1/6
ブルパップマシンガンV4+2/3V4+2/3
ビームサーベル6/6×38/6×46/6×3
シールド2±0 (裏にビームサーベル×2)2±0 (裏にビームサーベル×2)2±0 (裏にビームサーベル×2)
その他コアブロックシステム
(設定) ゼフィランサスはフルバーニアンに換装するまで宇宙では使えない。そこでSIR小隊はアルビオンに搭載されていたガンダムとジム改を使用することに。ジム改は完全な宇宙用という設定になっている。この時代のガンダムは一年戦争の時のものとは若干違い、形状がジム改に近いスタイルとなっている。装甲素材にルナチタニウムは使われていない。設定上、シールドの裏には予備のビームサーベルが2本付くことになっている。
(キット) まずはジム改、本当はガンダムとカラーを合わせたかったが、あくまでスタンダードカラーということでジムの色にした。赤もガンダムとは違うジムの赤を使用している。塗料はガンダムカラーのHGUCジム用を使用。RGM-79ジムはシールドの枠とサーベルは白にしたが、RGM-79Cジム改ではこれらもジム色にしている。腕、腰、頭、ブルパップマシンガン、シールドはパワードジムから流用。足はジムコマンドからの流用を検討したが、それだとそれに合わせたガンダムの足が用意できないため、ジムから流用。ボディもジムコマンドからの方が合うのかもしれないが、ランドセルの形状がガンダムやジムの方が近いため、ガンダムから流用することにした。ランドセルや手首はジムから(パワードジムにはマヌケな平手しか付いてない)。さて、このままだと肩幅が広いのに対し、股関節の可動域が狭すぎる。少なくとも肩幅まで足が広がらないとかっこいい直立は無理だ。そこで足の付根の部分を削り股関節の可動域を大幅に拡大した。足を広がるようにしても、やはり肩幅が広すぎるのが気になる。これは実のところすごく簡単な方法で改善した。肩に入るポリキャップのパーツをPC-EからPC-Iに変更、これだけ。ガンダムについては、元々持っていたHGUCのガンダムからパーツを取った。Gアーマー付属のガンダムがあれば、単体キットの方は不要だからだ。パワードジムの白は少し明るすぎなため、ガンダムカラーのホワイト5で塗装している。

コンペイトウ(U.C.0083/11月)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-78GP02RX-78GP03SRX-78GP01Fb
モビルスーツ名サイサリスステイメン ウエポンシステム搭載フルバーニアン
機体番号020301
運動性能7+114+111+2
耐久性能10+1ステイメン 4+1
ウエポンシステム I4±0 (Iフィールド)
6+1
格闘性能 パンチ3+1/∞2+2/∞3+2/∞
固定武装 頭部バルカンV3±0/3V2±0/3
ウエポンシステム メガビーム砲B20±0/3
ウエポンシステム 爆導策12/1×2
ウエポンシステム マイクロミサイルコンテナM4+1/U1×2
ウエポンシステム 大型集束ミサイルコンテナM6+1/DU1×2
ビームライフルB8+1/6B8+1/6
ビームバズーカB10±0/3
フォールディングバズーカP8−1/3×2
ビームサーベル10/6×2サーベル 8/6×2
ビームガン B4±0/3×2
サーベル 8/6×2
ビームガン B4±0/3×2
シールド3+12+12+1
その他コアブロックシステムコアブロックシステム
(設定) 3号機はウラキが乗ったものとは別の固体である。ウラキの機体が360°フルスクリーンなのに対し、SIRの機体はコウブロックシステムとなっている。またこの3号機は大気圏内でも使えるという設定になっている。3号機のビームサーベルも1号機同様ビームガンとして使用できる。SIR小隊の2号機の武器は核ではなくビームバズーカとなっている。
(キット) ウエポンシステムはGFFから。なのだが、GFFを開けるのがもったいないので省略する。2号機は普通のサイサリスだが、武器だけMLRS仕様のものから流用している。

30バンチ(U.C.0085/07/31)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79QRGM-79Q
モビルスーツ名ジムクゥエル次世代試作機ジムクゥエル
機体番号020301
運動性能9±010+19±0
耐久性能6±06±06±0
格闘性能 パンチ2±0/∞2±0/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3
頭部バルカンV2±0/3
ジムライフルR6±0/6
ビームライフルB8+1/6×3B6+1/6×5
ビームサーベル6/68/6×26/6
シールド2±02+12±0
(設定) SIRはティターンズの3大幹部の一人である(バスクオム大佐、SIR中佐、ジャマイカンダニンカン少佐)。ついにティターンズが毒ガス作戦を決行。その実行部隊の総指揮を執ったのがSIRである。
(キット) 次世代試作機はジムクゥエルではなくヘイズルをベースにしている。足の部分のNT-1のバーニアは再現していない。

日本(U.C.0085年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RMS-XXXFA-XXX(RX-XXX)RMS-XXX
運動性能6±0M6+26±0
耐久性能4±0本体 P4±0
増加装甲 I3±0
4±0
格闘性能 パンチ2±0/∞2+1/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
固定武装 脚部バルカンV1−1/3V1−1/3
増加装甲 キャノン砲P8−1/3
増加装甲 ミサイルポッドM4+1/3
ビームライフルビーム B8+1/6
グレネード P6±0/1
ビーム B8+1/6×2
グレネード P6±0/1×2
ビーム B8+1/6
グレネード P6±0/1
ビームサーベル6/6×28/6×26/6×2
シールド2±0シールド I2±0×2
ビーム 6/3
ガトリング V8+1/3
2±0
(設定) ジャミトフとSIRの過剰な演出が生み出した正体不明の謎MS。元はムラサメ研究所からのオファーで作られたものだが「ジム系に比べ性能が悪すぎる」との理由で破棄された失敗作。それをSIRが独自に改修。RMS-XXXの形状はジム系(中身は異なる)。RX-XXXは増加装甲により形状は不明だが顔はガンダム系であることが判別できる。SIRが好き勝手にいろいろ付け加えたため武装は充実している。
(キット) ちゃんと作っている。しかもかなりの自信作だ。しかしちょっと節操のないMSなので写真は控えておこう。

グリーンノア(U.C.0087/03/02)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RGM-79QRX-178RGM-79Q
モビルスーツ名ジムクゥエルガンダムMk2 (ティターンズカラー)ジムクゥエル
機体番号020301
運動性能9±010+29±0
耐久性能6±06+36±0
格闘性能 パンチ2±0/∞3+2/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3
ジムライフルR6±0/6
ビームライフルB8+1/6×3B6+1/6×5
ビームサーベル6/68/6×26/6
シールド2±02+32±0
その他ヒルダ新装甲
(設定) SIRの設定ではガンダムMk2は全部で6機作られたことになっている。1、2号機はSIRの部下機で3号機がSIR機、4〜6号機のパイロットが順にエマ中尉、カクリコン中尉、ジェリド中尉となっている。この中でも特別なのが3号機。3号機にはヒルダビダンが開発中の新装甲素材が使われている。この装甲素材はガンダリウム合金以上のものであるが、ヒルダビダンの死によりその技術は失われ、結局3号機がヒルダ新装甲の最初で最後の機体となってしまった。なお5号機、6号機はエウーゴに奪取され、4号機もエマの裏切りによりエウーゴに渡ってしまう。
(キット) ヒルダ新装甲はイベント限定のメッキ版により表現しようかとも考えたが、やはり他のMSと色が合う方が並べてかっこいいので、その案はボツにした。

1バンチ(U.C.0087年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-178RX-178RX-178
モビルスーツ名ガンダムMk2 (ティターンズカラー)ガンダムMk2 (ティターンズカラー)ガンダムMk2 (ティターンズカラー)
機体番号020301
運動性能10+210+210+2
耐久性能6+16+36+1
格闘性能 パンチ3+2/∞3+2/∞3+2/∞
頭部バルカンV2±0/3
ビームライフルB8+1/6×3B8+1/6×3
ハイパーバズーカP8±0/3
ビームサーベル8/6×28/6×28/6×2
シールド2+12+32+1
その他ヒルダ新装甲

ジャブロー上空(U.C.0087/05/11)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-78RX-178RX-78
モビルスーツ名ガンダム (ティターンズカラー)ガンダムMk2 (ティターンズカラー) フライングアーマーガンダム (ティターンズカラー)
機体番号020301
運動性能8+212+28+2
耐久性能Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
ガンダムMk2 6+3
フライングアーマー 4±0
Aパーツ 3+2
Bパーツ 3+2
格闘性能 パンチ3+2/∞3+2/∞3+2/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3V2±0/3
頭部バルカンV2±0/3
ビームライフルB8+1/6×3B8+1/6
ハイパーバズーカP8−1/3
ビームサーベル8/6×28/6×28/6×2
シールド2+22+32+2
その他コアブロックシステムヒルダ新装甲コアブロックシステム
(設定) エウーゴのジャブロー降下作戦を阻止するために出撃。フライングアーマーは面倒なのでエウーゴと同じ色という設定になっている。部下機2機はそのまま大気圏に突入も可能なようにガンダムとなっている。ガンダムのバリエーション機はルナチタニウムではないのが大原則であるが、それだと大気圏突入には設定上無理があるとも考えられるため、この2機のガンダムはルナチタニウム製としている。フライングアーマーは地上では本来ホバリング機能しかないが、若干ならドダイのように空も飛べるという設定にしている(MSからリモートコントロールできる)。
(キット) 無理やりフライングアーマーに3機乗せてみた。言い忘れていたが、3号機のランドセルはフライングアーマー付属のものから流用しているので、バーニアを後ろに倒すことができる。Tガンダムは単にガンダムをガンダムカラー(ガンダムMk2ティターンズカラー用)で塗装しただけ。

ケネディポート(U.C.0087年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RMS-106RMS-108RMS-106
モビルスーツ名ハイザック (ティターンズカラー)マラサイハイザック (ティターンズカラー)
運動性能8±010±08±0
耐久性能7±08+17±0
格闘性能 パンチ2±0/∞2±0/∞2±0/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3
ザクマシンガン改V4+2/3
ビームライフルB6+1/6B6+1/6×3
ミサイルポッドM4−1/3
ビームサーベル6/66/6×2
ヒートホーク4/6
シールド1±02+11±0×2
(設定) やはりティターンズとしては、マラサイとハイザックを1度も使わないのは罪だろう。そこで、SIR小隊がマラサイ&ハイザックに乗るシナリオも用意してある。ハイザックはビーム兵器を2つ使えないなどという設定があるが、そんなのは無視している(無視していてもちゃんとビーム兵器は1つになっている)。そもそもモビルスーツというもののコンセプトをよく思い出してほしい。MSとはいわば宇宙でも作業できる人間そのものだ。だからMSは固定武装ではなく、人間同様手に武器を持つ。状況に合わせて武器は持ち替えることもできる。人間同様、いろいろな装備を持ち替えることによってあらゆる状況に対応できる、それがMSのはずだ。よって武器は武器として機能的に独立していなければならない、人間が使うのと同様だ。ビームライフルの照準は、ガンダムのカメラで、ビームライフルのダットサイトを覗き込むことによりつける、人間と同じだ。それがそもそもガンダムにおけるMSの概念だったはず(ガンキャノン等、連邦のMSは元々兵器として開発されたので例外)。それが新しい作品が作られる度、いろんな基本概念が崩されている(SEED以降は特に酷い)。08MS小隊では手とビームライフルに端子があるがあんなものはタブーだ。SIRの設定では、武器は武器だけで独立して機能することになっている。だからザクだってビームライフルは使える。ビームのエネルギーはMSから供給されるのではなく、武器自身が持っているからだ。ビームスプレーガンだってマガジンのような部分はある(カートリッジ式かどうかは知らないが)、そこにエネルギーが蓄えられていると考えるべきだろう。
(キット) ハイザックのビームライフルはそもそもマラサイと同じ物。連邦シールドの中にカートリッジが入るという設定があるので、ビームライフルを持つハイザックにのみ連邦シールドを持たせている。その代わりザクマシンガンの機体にはミサイルポッドを装備させているわけだが、このミサイルポッドは量産型ザク2に付いているフットミサイルを流用している。

アポロ作戦(U.C.0087/08/10)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RX-178FA-178RX-178
モビルスーツ名ガンダムMk2 (ティターンズカラー)フルアーマーガンダムMk2ガンダムMk2 (ティターンズカラー)
機体番号020301
運動性能10+28+110+2
耐久性能6+1FXA-03 3±06+1
格闘性能 パンチ3+2/∞3+2/∞3+2/∞
頭部バルカンV2±0/3
FXA-03 グレネードランチャーP6±0/1×2
ダブルビームガンB10±0/3
ビームライフルB8+1/6×3
ハイパーバズーカP8±0/3
ビームサーベル8/6×28/6×28/6×2
シールド2+12+1
その他ガンダムMk2内蔵

キリマンジャロ(U.C.0087年)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名FXA-08RRX-178FXA-05D
モビルスーツ名メガライダーガンダムMk2 (ティターンズカラー)Gディフェンサー
運動性能11+110+214+2
耐久性能5±06+33+1
格闘性能 パンチ3+2/∞
固定武装 ミサイルポッドM4−1/6
固定武装 メガバズーカランチャーT12−1/3
頭部バルカンV2±0/3
ビームライフルB8+1/6×3
ロングライフルB12+1/3
ビームサーベル8/6×2
シールド2+3
その他ヒルダ新装甲
(キット) 1/144のメガライダーはない。あってもHGUCの股関節では座らせることは不可能だろう、つまり出る可能性もゼロと考えた方がよい。写真はMSセレクション(Mk2)とメカセレクション(Gディフェンサー)、そしてプライズ(メガライダー)だ。

ゼダンの門(U.C.0088/01/18)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RMS-154RX-178RMS-154
モビルスーツ名バーザムガンダムMk2 (ティターンズカラー)バーザム
機体番号020301
運動性能10+110+210+1
耐久性能8+16+38+1
格闘性能 パンチ2+1/∞3+2/∞2+1/∞
頭部バルカンV2±0/3V2±0/3V2±0/3
ビームライフルB6+1/6B8+1/6×3B6+1/6
ビームサーベル6/6×28/6×26/6×2
シールド2+3
その他ヒルダ新装甲

グリプス(U.C.0088/02/22)
パイロットSIRの部下BSIRSIRの部下A
型名RMS-178RX-178RMS-178
モビルスーツ名マラサイ改ガンダムMk2 (ティターンズカラー)マラサイ改
機体番号020301
運動性能10+210+210+2
耐久性能8+26+38+2
格闘性能 パンチ3+2/∞3+2/∞3+2/∞
固定武装 頭部バルカンV2±0/3
頭部バルカンV2±0/3
ビームライフルB8+1/6×3B8+1/6×3B8+1/6×3
ハイパーバズーカP8±0/3P8±0/3
ビームサーベル8/6×28/6×28/6×2
シールド2+22+32+2
その他頭部はハイザックのためバルカンはないヒルダ新装甲
(設定&キット) 元々GFFのようなバーザム改が欲しかった。しかし1/144でバーザムがキット化されていないのではしょうがない。別にバーザムじゃなくても、同じガンダリウム合金のマラサイでもいいじゃないか。というわけでマラサイ改にしてしまった。1号機は隊長機ではないので角は付けていない。元々2号機はバルカンポッドなしの武器はグレネードランチャー付ビームライフルとしていた。このグレネードランチャーってGFFを見る限りハイパーバズーカがそのままくっついているようにしか見えない。そこで2号機は同様の装備となるよう、ビームライフルとハイパーバズーカを持たせ、頭部はバルカンが無いようハイザックとしている。

機動戦士ガンダムSEED(C.E.)
データや設定はないが、SEEDでもSIR小隊を作っているので紹介しておこう。
アストレイ3機。SIRが乗るのはゴールドフレーム。
ストライクガンダムには、ストライクダガーや105ダガーという同列のジムに相当するMSがある。デュエルガンダムにはデュエルダガーというMSがMSVの設定にあるが、キット化される様子はない。そこで、ストライクガンダムに対する105ダガーのように、デュエルガンダムに対する102ダガーというのを作ってしまった。ダガーシリーズの特徴は顔と背中のバーニアと足とシールドの4点である。ここさえダガーの形にしておけば、全体としてダガーシリーズに見えるはずである。あとはデュエルガンダムからパーツを流用したりしながら作れば102ダガーで通用するだろう。というわけで、これが2機のみ作られた(という設定)、102ダガーだ。左右対称だ。ちなみにSIRが乗るのは中央のデュエルガンダム。

(2008/01/01) 2007年ベストゲーム
毎年1月1日に去年のベストゲーム(SIRがプレイした中で)を発表している。ここのところあまり沢山のゲームはやってないなぁ。ノミネート作品はこちら。栄えある2007年ベストゲームは
2007年ベストゲーム:
「AirRPG Ver.3」に決定。かなり古いゲームだが、去年ハマったゲームといえばコレしかないのだからしょうがない。新作の東方RPGもやってみたい。らき☆すたRPGはどこへ行った? ベストキャラも過去2回に引き続き、AirRPGにも登場する「美坂栞」。これで美坂栞も3連覇(もっとか?)だ。
さて、前回までも、ゲーム以外にもベストを発表していたので、同様に発表しよう。もちろんだが、全てSIRの独断と偏見による。
2007年ベストアニメ:
いやー、去年は沢山アニメ観たなぁ。やはりベストは「らき☆すた」ですな、いや、これしかないでしょう。レンタルDVDで観てるので、まだようやく1クールってところだが、これは最高だ、さすが京アニ。1話EDの宇宙鉄人キョーダインも2話EDのアクマイザー3も歌えてしまった。京アニにお願い、クラナドなんかよりもONEを作ってほしい。
2007年ベストガバメント:
いや、2007年どころか、21世紀のベストかも知れない(言いすぎ)、WAの「ホーグナショナルマッチ」、これしかない。ちなみに渋谷限定のロイヤルブルーの方ではなく、フレームシルバーの方。

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