最近プレイしたゲームです。古いゲームもよくプレイしますが、古いゲームついては書いたり書かなかったりです。去年から継続してプレイしているものは去年のページを更新しています。気に入ったものにはコメントが入ってます。気に入らなかったものもコメントを書きたいのですが控えておきます。★印が付いているものは特に気に入ったものです。

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(2010/04月〜06月)

クトゥルフ神話TRPG 七つの怪談
(2010/07/15) クトゥルフの呼び声のシナリオ等で使う建物のマップを簡単に書けるようなフリーソフトはないだろうか。というわけで探してみた。いくつか見つかった中で以下の3つを評価してみた。「イエスマイハウス」、「せっけい倶楽部」、「Sweet Home 3D」だ。どれも、部屋の配置を決めて3D表示できるフリーソフトだ。一応俺の評価を書いておくと、「イエスマイハウス」はもっとも分かりやすいユーザインターフェースで、使いやすさは一番、問題はフリー版はいろいろ機能が制限されていて、出来上がった画質がいまいちなことか。「せっけい倶楽部」は操作に癖があり慣れるまで大変、そればかりか1クリックで済むような操作にも複数クリック要求され、慣れても大変だろう。しかし、部屋のパーツにはおきまりの備品が最初からセットされていたりするので、少ない手間でそれなりのものが出来上がってしまうという利点がある。「Sweet Home 3D」は機能面では一番優れている反面操作は細かい。内部のスクショが撮りやすいので、ま、ゲーマー向きといったところか。しかし残念ながら海外のソフトのためか、日本の家屋を作るには不向き。和室とかの概念がそもそもないし、インテリアやエクステリアも日本で馴染みのあるものはあまり揃ってない。玄関と中のフロアの段差とかも表現できないし(やればできるのかも)、階層構造も表現できない(1階毎のデータを作る必要がある)。洋館を作るなら向いているだろうが、最近はクトゥルフも日本が舞台になることも多いので。というわけで俺が選んだのは「せっけい倶楽部」。
「せっけい倶楽部」の利点は、お決まりの部屋にはお決まりのパーツがセットになっていることにある。たとえばリビングの一覧を出せば、さまざまなサイズのリビングに既にソファやセンターテーブルなどがセットになったデータがあるということ。それをマップ上にドラッグアンドドロップで配置するだけ。もちろん、サイズや中の備品を細かく指定することはできるが、例えばバスやトイレなど、いちいち便器を配置したり浴槽を配置する手間を考えれば、どうでもいい部屋にかける手間は大幅に削減できる。なんでもいいから適当にそれなりのものを作りたい時には便利だ。ま、このように、リストからドラッグアンドドロップでぺっぺっぺっと部屋を配置すればハイできあがりっと。早い、EXCELとかで書くよりはるかに早いぞ。ちなみにクトゥルフの呼び声では建物のマップはフリーハンドで書くのがお約束らしいが(さすがにフリーハンドの方が早いか)、日本人はそもそもフリーハンドって好きじゃないし。
さて、データを作るとそれを3D表示できる。今回は試しにギャルゲーに出てきそうな主人公の家と、その幼馴染が住むお隣さんの家という設定で作ってみた。結構テキトーだ。
ポイントは2軒の2階のベランダが、乗り越えられる程近いということ。いかにもな設定だ。意識したのは「となグラ」や「ときメモ」といったところか。まあ実際こんなに近ければ境界がどうとか、日照権がどうとかで揉める原因にしかならないんだろうけど。
さて、今回は「せっけい倶楽部」を使ったが、実は「Sweet Home 3D」も捨てがたい。紅魔館とか作るには適しているかも。

(2010/06/02) ざっと目を通してみた。1つだけツッコンでおこう。「泣きこけし」のEDUについての説明だが、一般人のEDUの期待値が13.5であることを考えるとこの数字はおかしい。「高校生は高校生というだけで、1人の例外もなく全員社会人よりも教養がある」ことになってしまう。中学3年のEDUも一般人より上なので、中学を卒業すれば自動的に一般人よりも高い教養を持っていることになる。それはすなわち日本人の一般社会人は全員中学すら卒業していないということななのか。それとも中学や高校を卒業したら教養を失うということなのか。何にしても矛盾している。それとも一般人のEDUを求める際、3D6+3で求めるというのは1920年代固有のルールで、現代社会では違う求め方をするのが一般的なのか。確かにクトゥルフと帝国によると、大正時代の日本では、高等小学校に進学するのは20%、中学に進学するのは3%とか書いていたか? ということは社会人のほとんどは中学に行っていないのだから、中学を卒業するだけで、平均以上の教養を持っていることになる。この基準をそのまま現代に当てはめているのか? しかし第6版ルールによると、EDUの上限は年齢-6とはっきり書いてある。これに従うなら、ここに書かれているEDUの値から6を引いた数字にしなければ矛盾が生じるはずである。

(2010/06/01) Amazonになかったのでイエサブで買った。問屋から仕入れることもできたのだが、最近ボードゲーム関係の問屋とは疎遠になっているので、競合他店で買った方が手っ取り早い(いや、別に競合してないか、TRPG扱ってないし)。しかしコレ、うすっ。こんなに薄くて¥2625って高いよな。13ホラーの方が分厚いぞ。ま、それはともかく、こういう短編シナリオ集って好きなんだよな。13ホラーも療養所の悪魔も結構気に入っている。そういえば療養所の悪魔も7本シナリオが入っているが、2冊に分かれていてコレよりボリュームあるよな。さて、まだ持っていないシナリオを入手するため、Amazonにクトゥルフ2010とアーカムを注文した。これでクトゥルフ関係のシナリオはd20を除き全て揃う。TACTICS(別冊RPGマガジン含む)、RPGマガジン掲載のシナリオも全て押さえている(はず)。アーカムはBOX版と同じ内容だと認識していたので、無視していたのだが、実はBOX版とは収録シナリオが違うらしい。

DDR MAX3
(2010/06/01) 久しぶりにステマニやってみた。しかしゲームやアニメのクレイジーステップにはもう飽き飽きだ。やはりDDRの曲&ステップこそ最高だと気付いたところで、ちょっと海外サイトなぞを探してみたところ見つけた。ステマニ用の「DDR MAX3」なるものが配布されていたので、DLして遊んでみた。・・・なんだこのすごいクオリティは。どう見てもKONAMIが作ったようにしか見えない(つか、これホントにKONAMIじゃないの?)。DDRと比べてまったく遜色ないクオリティで完成している。すごいぞコレ。


(2010/01月〜03月)


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